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NINE 

2010/02/05 06:39|ドラマ映画TB:0CM:0
ブロードウェイ・ミュージカルでトニー賞を受賞した「NINE」を、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が夢のようなキャストを集め映画化。主人公グイドには、オスカーを2度受賞している名優中の名優ダニエル・デイ=ルイス。彼を取り巻く女性たちに、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレンと、並みいる歴代オスカー受賞者の新旧名女優に加え、ケイト・ハドソン、そして音楽界から圧倒的な実力と人気を兼ね備えるアイコン、ファーギーことステイシー・ファーガソンが華を添える。また数々のオスカー作品に携わり、ロブ・マーシャル組ともいえる最高のスタッフが本作も登板。さらに、オスカー受賞監督アンソニー・ミンゲラが、生涯最後の作品として脚本で参加している。

予告編

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NINE

ストーリー
世界的な映画監督グイド・コンティーニは、新作の撮影を控えていた。しかしクランクインを目前にしながらも映画の構想は捗らない。さらに彼の周囲には常に女性が取り巻き、妻からは愛想を尽かされてしまう。映画へのプレッシャーと女性たちとの関係に追い詰められたグイドは、いつしか自分の幻想世界へと溺れていく...。

スタッフ
    • 監督・製作・振付: ロブ・マーシャル
    • 製作総指揮: ライアン・カヴァノー / タッカー・トゥーリー / ボブ・ワインスタイン / ケリー・カーマイケル / マイケル・ドライヤー
    • 製作: マーク・プラット / ハーヴェイ・ワインスタイン
    • 製作・振付: ジョン・デルーカ
    • 脚本: アンソニー・ミンゲラ
    • 撮影: ディオン・ビーブ
    • 美術: ジョン・マイヤー
    • 衣装: コリーン・アトウッド
    • 作詞・作曲: モーリー・イェストン
    • 原作戯曲: マリオ・フラッティ
    • 原案: アーサー・コピット

キャスト
    • ダニエル・デイ=ルイス
    • マリオン・コティヤール
    • ペネロペ・クルス
    • ジュディ・デンチ
    • ケイト・ハドソン
    • ニコール・キッドマン
    • ソフィア・ローレン
    • ステイシー・ファーガソン

製作逸話
2007年に製作が発表。撮影は2008年10月10日にロンドンでクランクインし、2009年1月30日にクランクアップした。
当初は2008年3月にクランクインが予定されていたが、WGAストライキにより製作は一時延期された。マイケル・トルキンによる最初の脚本をアンソニー・ミンゲラがリライトするはずだったが、ストライキによりリライト作業が出来ない状態になったためである。その後、リライトの途中でミンゲラは亡くなり、遺稿となった。

グイド役はハビエル・バルデムが演じる予定だったが、2008年5月より一年間の休業に入るため降板した。前述のストライキによる製作延期も影響しており、当初の予定通りクランクインしていれば、撮影に入るはずであった。ちなみにデイ=ルイスとハビエルはこの年のアカデミー賞で共に受賞しており、第80回アカデミー賞の助演男優賞受賞者から主演男優賞受賞者へとキャスティングが変更されたことになる。

また、クラウディア役はロブ・マーシャルのミュージカル映画の前作『シカゴ』に出演しアカデミー賞を手にしたキャサリン・ゼタ=ジョーンズがマーシャルと再タッグを組み出演する予定だったが、役どころの小ささが気に入らず降板している。同じく『シカゴ』に出演したレニー・ゼルウィガーもカルラ役に最初に名前があがっていた。ゼタ=ジョーンズの代役として出演が決まったニコール・キッドマンは自身が主演した大ヒット作『ムーラン・ルージュ』以来のミュージカル映画出演、また第一子を2008年7月に出産してから最初の映画出演となった。

ケイト・ハドソンは映画オリジナルのキャラクターであるファッション雑誌・ヴォーグの記者ステファニー役として出演。彼女のシーンのために、オリジナル舞台で作詞・作曲を担当したモーリー・イェストンが新たに劇中曲を書き下ろしている。また、他のキャラクターのシーンでも書き下ろし曲があり、全部で3曲が追加されている。

イタリアの大女優ソフィア・ローレンはオリジナル舞台の元となった映画『8 1/2』でグイド役を演じたマルチェロ・マストロヤンニと数々の名作映画で共演しており、そのローレンが今回グイドの母親役として出演する。

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