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2010/02/03 23:35|ラブストーリー映画TB:0CM:0
バレンタインデーのロサンゼルスを舞台に、恋愛と完璧なバレンタインを求める老若男女15人の愛の行方を描くラブストーリー。監督は、今も恋愛映画の最高傑作の一つとして絶大な人気を誇る『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル。出演はジュリア・ロバーツ、シャーリー・マクレーン、ジェイミー・フォックス、キャシー・ベイツ、クイーン・ラティファ、ジェシカ・アルバ、アン・ハサウェイ、アシュトン・カッチャーなど、オスカー俳優をはじめハリウッドのトップスターが顔を揃えている。

予告編

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バレンタインデー

 

ストーリー
2月14日。ロサンゼルスで花屋を営む男が、一緒に暮らす恋人に朝一番でプロポーズをする。笑顔で婚約指輪を受け取る彼女。だが、男が出かけると女は部屋の荷物をまとめ始めるのだった……。飛行機にたまたま隣合わせた男女。洗練された物腰が魅力的な30代の男と、11ヶ月ぶりに一晩だけロサンゼルスでの滞在許可が下りた軍人の女。会話を交わすうちに惹かれあっていく二人だったが、目的地には共に意外な人が待っていた……。理想の男性にめぐり合い、幸せいっぱいの小学校教師。そんな彼女は、医師の仕事でサンフランシスコへ出張に行く彼をこっそり追いかけるつもりだった。しかし、男は飛行場ではなく、全く別の場所へと向かっていた……。結婚50年を過ぎても変わらぬ愛を誓い合う仲睦まじい夫婦。ところが、よりによってこの日に、妻は夫に重大な告白をする……。付き合い始めて間もない同じ会社で働く男女。だが、その女は誰にも言えないサイドビジネスに励んでいた……。皆がみんなバレンタインデーを楽しんでいるわけではない、と今年も“バレンタインデーなんか大嫌いだ!パーティ”を開くアメフトの有名選手のパブリシスト。そんな彼女に近づくスポーツキャスターがいる。彼は、電撃引退の噂がある選手を取材したいだけであったが、彼女がバレンタインデーを嫌う本当の理由を知り、その存在が気になり始める……。年齢も職業も、愛のかたちも様々な男女たちが織り成す愛の行方は……?



スタッフ
    • 監督: ゲイリー・マーシャル
    • 製作: マイク・カーツ / ウェイン・ライス
    • 脚本: キャサリン・ファゲイト / アビー・コーン / マーク・シルヴァースタイン
    • 音楽: ジョン・デブニー

キャスト
    • モーリー・クラークソン:ジェシカ・アルバ
    • 恋愛セラピスト/クピド:キャシー・ベイツ
    • カーラ・モナハン:ジェシカ・ビール
    • ホールデン・ブリストー:ブラッドレイ・クーパー
    • ショーン・ジャクソン:エリック・デイン
    • ハリソン・コープランド:パトリック・デンプシー
    • エドガー・パディントン:ヘクター・エリゾンド
    • ケルヴィン・ブリッグス:ジェイミー・フォックス
    • ジュリア・フィッツパトリック:ジェニファー・ガーナー
    • ジェイソン・モリス:トファー・グレイス
    • リズ・コリン:アン・ハサウェイ
    • アレックス・ジョンズ:カーター・ジェンキンス
    • ジェイク・パトリック:ジョー・ジョナス
    • リード・ベネット:アシュトン・カッチャー
    • タイラー・ハリントン:テイラー・ロートナー
    • エステル・パディントン:シャーリー・マクレーン
    • マディソン・ハリントン:ブルックリン・プルー
    • グレース・スマート:エマ・ロバーツ
    • ケイト・ブリストー:ジュリア・ロバーツ
    • チャーリー・スマート:ブライス・ロビンソン
    • サマンサ・ケニー:テイラー・スウィフト

バレンタインデーの起源
バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされる。 当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。 ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止したといわれている。キリスト教司祭だったヴァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑されたとされる。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。ヴァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論である。

バレンタインデーの祝い方
欧米
ヨーロッパなどでは、男性も女性も、花やケーキ、カードなど様々な贈り物を、恋人や親しい人に贈ることがある日である。カードには、"From Your Valentine" と書いたり、"Be My Valentine." と書いたりもする。 欧米では、日本に見られるような、ホワイトデー(バレンタインデーと対になるような日)の習慣は存在しない。 贈り物の種類はさまざまであるが、チョコレートも贈る習慣は、19世紀後半のイギリスではじまった。キャドバリー社の 2代目社長リチャード・キャドバリーが1868年に美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売した。キャドバリーはこれに前後して、ハート型のバレンタインキャンディボックスも発売した。これらのチョコレートボックス等がバレンタインデーの恋人などへの贈り物に多く使われるようになり、後に他の地域にこの風習が伝わっていった。なお、英語では固形チョコレートはキャンディーの一種として扱われることもあるので、この製品のことを「キャンディボックス」と表記している文献もある。
日本
日本でも、バレンタインデーの習慣が定着している。ただし、その内容は日本独自の発展を遂げたものとなっている。戦前に来日した外国人によって一部行われ、戦後まもなく流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及が試みられたが、日本社会に定着したのは、1970年代後半(昭和50年代前半)であった。女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを贈与するという「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこの頃であった。 現代日本社会におけるバレンタインデー文化の、起源、普及過程、社会的機能、歴史的意義などについては、民俗学、社会学、宗教学、歴史学(文化史、商業史)の各分野から研究されるべき事項であるが、バレンタインデーに関するまとまった研究は存在しない。

日本のバレンタインデーの特徴
女性が男性に、愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣は日本独自のものである。欧米でも恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあるが、決してチョコレートに限定されているわけではなく、またバレンタインデーに限ったことでもない。女性から男性へ贈るのみで反対に男性から贈ることは珍しいという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴である。最近ではチョコレートにこだわらず、クッキーやケーキなどを贈る人もいる。 「日本型バレンタインデー」の特徴を整理すると、以下の3点となる。
  • 贈答品にチョコレートが重視される点 
  • 女性から男性へ一方通行的贈答である点 
  • (女性の)愛情表明の機会だと認識されている点
このほか、職場における贈答習慣が強い点や、キリスト教との直接的関連はほとんど意識されていない点も日本型バレンタインデーの特徴である。

日本のバレンタインデーの起源
日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史の起源については
  • 1936年の神戸モロゾフ製菓説
  • 1958年のメリーチョコレート説
  • 1960年の森永製菓説
  • 1965年の伊勢丹説
  • 1968年のソニープラザ説
などがあるが、判然としない。 神戸モロゾフ製菓(現在のモロゾフ)説は、1936年2月12日に、同社が東京で発行されていた英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に広告を掲載していたことを重視するものである。「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告であった。
メリーチョコレートカムパニー説は、同社が1958年2月に伊勢丹新宿本店で「バレンタインセール」というキャンペーンを行ったことを重視する説である。 また森永製菓が1960年より「愛する人にチョコレートを贈りましょう」と新聞広告を出し、さらに伊勢丹が1965年にバレンタインデーのフェアを開催し、これがバレンタインデー普及の契機となったとする説がある。しかし、「バレンタインデー」の文字がある広告が、昭和31年の西武デパートや松屋の新聞広告や、昭和34年の松坂屋の新聞広告に掲載されている。
ソニー創業者の盛田昭夫は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店ソニープラザがチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としている。
ただいずれにしても、すぐに大きな反響があったわけではなく、商品もあまり売れなかったようである。各種の説があるが、バレンタインデーが日本社会に普及したあとに、自社宣伝のために主張されたために誇張も含まれると思われる。
総じて昭和30年代には、バレンタインデーの贈答品はチョコレートであるという意識はまだなかった。当時のバレンタインデーの新聞広告によると、購入を勧める贈答品にチョコレートは登場しなかった。森永製菓の広告ですら、チョコレートは贈答品のおまけとして位置付けられていた。バレンタインデーの起源の一つとされる1960年の森永製菓の新聞広告には、「チョコレートを贈る日」ではなく、「チョコレートを添えて(手紙などを)贈る日」として書かれていた。バレンタインデーに贈答品を贈るのは誰かという点でも女性に限定されていなかった。ただ「愛の日」という点は強調されていた。

日本社会への定着と展開
デパート各店が、バレンタインデー普及に務めていたが、なかなか定着せず、1968年をピークとして客足は減少し、「日本での定着は難しい」との見方もあった。しかし、数年を経て、昭和40年代後半にチョコレートの売上が急増した。バレンタインデーにチョコレートを贈答するようになったのは、小学校高学年から高校生から始まったという。昭和60年代には主婦層にも普及した。
前節で述べたように、当初は、贈答品はチョコレートにも限られていなかったし、女性から男性へという形でもなかった。バレンタインデー普及には商業活動が一役買ったことは間違いないが、日本社会に受け入れられやすかった要素とそうでなかった要素があることが指摘されている。現在、一般に「バレンタインデーはチョコレート業界の陰謀」と認識されていることとはうらはらに、バレンタインデー定着の過程には、消費者側の主導的な選択があったことが指摘されている。結果的にいえば、業界の目論見通りには定着しなかった。
昭和50年代前半に、女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを贈るという「日本型バレンタインデー」が社会に定着すると、さらに日本独自の習慣が登場した。昭和50年後半に登場したホワイトデーと義理チョコである。 ホワイトデーの起源については、和菓子屋・石村萬盛堂のキャンペーンと、全国飴菓子工業協同組合の構想が注目されている。 1977年に和菓子屋・石村萬盛堂は、バレンタインデーの返礼としてマシュマロデーを開始した。これは社長が女性雑誌の投稿欄を見て思いついたものだという。1979年には他の菓子店と協同で「ホワイトデー」という名称を用いたとされる。
一方、全国飴菓子工業協同組合の主張によると、1978年6月の組合の総会で、「ホワイトデーキャンペーン」の実施が決定され、1980年に第1回「愛にこたえるホワイトデー」キャンペーンが行われたという。1984年の第5回キャンペーンには各地で品不足になるほどの盛況となり、同組合では、この 1984年をホワイトデー定着の年としている。

日本のバレンタインデーの現在
現在では、日本のチョコレートの年間消費量の2割程度がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となっているが、環境型セクハラにあたるとの指摘もあり、近年では衰退傾向にある。当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたが、現在では既に交際中の恋人や、結婚している夫妻、子供同士でも行われるようになり、憧れの男性・女性に贈るケースや、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手にもチョコレートを贈る「義理チョコ」という習慣が定着している。さらには、バレンタインデーにおけるチョコの売上低下に危機感を抱いた製菓会社のプッシュにより、女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」、男性が女性にチョコレートを贈る「逆チョコ」という行為も生みだそうと、様々なCMを行っている。しかし、09年では、大量の在庫が発生し、その目論見はもろくも崩れ去った。欧米でやっていたことを他の国からは逆チョコだといわれていた「逆チョコ」は1960年と同じく森永製菓が近年大々的にキャンペーンを行っていることで知られている。

バレンタインデーのチョコのやりとりに関する日本での意識調査
2006年2月にインターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ社が実施したバレンタインデーに関する独身男女(20代~30代)に対するアンケートによれば、回答した300人のうち「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」という回答がOLで70%、同じく男性社員は 50%であった。ただし、OLの反対意見では、女性の側から贈る習慣に反対しているのであって、男性側から贈られるのであれば賛成とする「ご都合主義的意見」も多かったとされる。同じく、男性側はホワイトデーのお返しが大きな金銭的な負担となっており、この義務的なイベントに対する不快感を強く持っている人が多い。妻子ある男性までも、他人の女性にプレゼントをすることを強要されており、その分のお金を妻や子供に対するサービスに費やしたいと考えている男性にとっても非常に人気がないようだ。中には義務的なイベントを無理矢理作り出して、強制的にチョコを買わせるのは非人道的な卑劣な商法であるといった痛烈な意見もある。
また、労働法の専門家によると、職場内におけるバレンタインデー・ホワイトデー・おごりの強要は環境型セクハラの温床とされており、危険性を指摘する声もある。性別を理由に一定の義務を課し、本人の意に反する行為を強要するわけであるから、まごうことなき環境型セクハラである。しかも、女性のみならず男性も被害者となるセクハラである(2007年8月30日 読売新聞)。
一方、同じく2006年2月にマクロミル社によって調査が行なわれ、全国の10代~30代の1,030名の女性から回答を得た「バレンタインデーに関する調査」では、「日頃の感謝の気持ちを表す機会」が69%、次いで「コミュニケーションの円滑化」(49%)、「楽しい年中行事」(32%)という回答結果であった。反対に「義務的なイベント」と回答した人は23%に留まっており、義理チョコに対してポジティブなイメージを持っている人が多い、という結果となった。しかし、2007年2月同社による20歳以上39歳以下の会社員女性515名から回答を得た「バレンタインデーに関する調査」では「会社での義理チョコのやりとり、あった方がいい」が26%、「ない方がいい」が74%とネガティブなイメージがあり、調査年齢層の年齢が上がるほど否定的傾向が顕著に強くなる調査結果となった。
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