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2009/10/18 08:43|ドラマ映画TB:3CM:0
1936年、第二次世界大戦勃発の三年前のパリを舞台に、重苦しい時代の中でも、音楽や芸に魅せられ、必死に生きようとする芸人たちの姿を描いた音楽劇。フランスで大ヒットを記録した『コーラス』の監督、クリストフ・バラティエとプロデューサー、ジャック・ペランが組んだエンターテインメント作品だ。中年芸人たちの奮闘ぶりももちろん楽しいのだが、映画を鮮やかに彩るのが、歌手志望の娘・ドゥースを演じたノラ・アルネゼデール。明るく華やかな美貌と伸びやかな歌声で、劇場の男たちだけでなく、観客をも魅了する。また健気で愛らしいピゴワルの息子・ジョジョ坊やを演じた1995年生まれのマクサンス・ペランも、将来が楽しみな有望株だ。

予告編

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ストーリー
1936年フランス・パリ北部。下町の人々から愛されるミュージックホール・シャンソニア劇場は、不況のあおりで借金がかさみ、不動産屋ギャラピア(ベルナール・ピエール・ドナデュー)に取り上げられて閉鎖となる。劇場で長く働いてきたピゴワル(ジェラール・ジュニョ)の一人息子ジョジョ(マクサンス・ペラン)は、ラジオばかり聞いている“ラジオ男”(ピエール・リシャール)からアコーディオンを習い、お金のない父親を気遣い、街角でアコーディオン弾きを始める。だが、その演奏を警察は“未成年の物乞い”だとしてジョジョを補導、遠い街で再婚した母親が引き取ることになった。ピゴワルは仲間のミルー(クロヴィス・コルニアック)やジャッキー(カド・メラッド)と共に劇場を取り戻そうと、オーディションに来た美しいドゥース(ノラ・アルネゼデール)の歌声を頼りに、再び公演を始める。ところが、彼女の歌以外は人気が無く、有名な音楽プロデューサーの目に留まったドュースは、より大きな舞台を求めて劇場を去っていく。そんな中、失意に沈むピゴワルの前に、突然ジョジョが現れた。ミルーとジャッキーが、彼の母親を説得し連れて来たのだ。一方、その昔、劇場の指揮者で作曲家だった“ラジオ男”のおかげで母親が歌手として活躍していたと知って、ドゥースが戻ってくる。再公演は大成功。パリ中の人々がシャンソニア劇場に押し寄せた。しかし、フランス革命記念日の前夜、ギャラピアの手下によってジャッキーが殺される。ギャラピアに仕返しに行くミルーを追ったピゴワルは、ギャラピアに銃を突きつけられたミルーを発見、咄嗟に落ちていた銃を拾い、銃口をキャラピアへ向けた……。1946年。刑期を終えて出所したピゴワルがシャンソニア劇場に向かうと、満員御礼で沸き立つ劇場のざわめきが扉から漏れ聞こえてくる。劇場の看板には“ジョー・ピゴワルとその楽団”と静かに、誇らしげに掲げられているのだった。

スタッフ
        • 監督・脚本: クリストフ・バラティエ
        • 製作: ジャック・ペラン / ニコラ・モヴェルネ
        • 脚本: ジュリアン・ラプノー
        • 音楽: ラインハルト・ワグナー
        • 撮影: トム・スターン
        • 編集: イヴ・デシャン

キャスト
        • ジェラール・ジュニョ カド・メラッド
        • クロヴィス・コルニアック
        • ノラ・アルネゼデール
        • ピエール・リシャール
        • ベルナール・ピエール・ドナデュー
        • マクサンス・ペラン フランソワ・モレル
        • エリザベート・ヴィタリ
        • フレデリック・パパリア


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『幸せはシャンソニア劇場から』 FAUBOURG 36 2008年・フランス=ドイツ=チェコ 第二次大戦前のパリを舞台に繰り広げられる、友情とあらゆる愛...
猫の毛玉 映画館 2009/10/18(日) 10:14
幸せはシャンソニア劇場から/ジェラール・ジュニョ
この手の題名に弱い私はまんまと配給会社の策略の乗せられてしまい観に行ってしまいました。原題は『FAUBOURG 36』なので何かの映画に思いっきり便乗してる感はありますが好きなんですよね。『コーラス』の製作者ジャック・ペランとクリストフ・バラティエ監督が再びタッ
カノンな日々 2009/10/18(日) 12:12
幸せはシャンソニア劇場から
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