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2009/08/22 20:46|ドラマ映画TB:1CM:0

14才の夏...それはリリィにとって特別な夏だった。 4才のとき、自分の過ちで大好きな母を失ったリリィ。それから10年、心の傷にたったひとりで耐え続けてきた彼女の胸には、いつもひとつの大きな疑問が浮かんでいた。「母は私を本当に愛してくれていたの?」。その答えをみつけるために、ある夏の日、リリィは旅立ちを決意する。

 

予告編

 

 

ストーリー

アメリカに公民権法が制定された1964年。もうすぐ14才になるリリィ・オーウェンズ(ダコタ・ファニング)は、サウスカロライナ州シルヴァン郊外の桃農園で、父のT・レイ(ポール・ベタニー)と暮らしていた。リリィには、母のデボラ(ヒラリー・バートン)にまつわる悲しい思い出があった。それはリリィが4歳のときのこと。家出の荷物をまとめるデボラと、それを止めようとするT・レイが争う光景をクローゼットの中から見ていたリリィは、母が落とした拳銃を拾って渡そうとして、誤って引き金をひいてしまったのだ。以来10年間、「大好きな母を殺してしまった」という罪の意識を背負いながら生きてきたリリィ。彼女にとって何よりも辛かったのは、乱暴で薄情な父との生活に疲れ、母に救いを求めたくなったとき、その母を帰らぬ人にしてしまったのは自分自身だという事実を突きつけられることだった。そんなリリィの人生を一変させる出来事が起きたのは、14才の誕生日を迎えた夏の日のことだ。 その日、オーウェンズ家で働く黒人家政婦のロザリン(ジェニファー・ハドソン)が、選挙権の登録に行った町で白人の嫌がらせにあい、袋叩きにされたあげく、警察へ連行される事件が起きた。ロザリンを助けようとしないT・レイに、怒りと不満をぶつけるリリィ。思わず「ママがいたら」と口走った彼女を待ち受けていたのは、父の冷酷な一言だった。「ママはお前を捨てて逃げたんだ。死んだ日には、持ち物を取りに戻っただけだ」。それは、リリィが描いていた優しい母のイメージを覆す、信じたくない言葉だった。「母は私を愛していなかったの?」。心の中に大きな疑問符を抱いたリリィは、答えを見つけるために旅に出ようと決意する。 T・レイに書置きを残して家を出たリリィが最初に向かったのは、ロザリンが収容されている病院だった。見張りの目を盗み、病院から脱出する2人。目指すティブロンは、デボラの遺品の中に名前が記されていた町だった。「この町に行けば、真実を知ることができるかもしれない」。淡い期待を胸に、リリィとロザリンはヒッチハイクでティブロンに向かった。

 

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手がかりは、ティブロンに着いてすぐに見つかった。食べ物を買いに行ったダイナーで、リリィは、デボラの遺品にあった黒い聖母像のラベルが貼ってあるはちみつを見つけたのだ。はちみつを作っているのは黒人女性で、町はずれのカリビアン・ピンクの家に住んでいるという。さっそくその家を訪ねたリリィとロザリンの前に現れたのは、養蜂場とはちみつ作りで一家を支える大黒柱のオーガスト(クイーン・ラティファ)、音楽教師をしているジューン(アリシア・キーズ)、料理を受け持つメイ(ソフィー・オコネドー)のボートライト家の三姉妹だった。「叔母の家に行く途中だ」というリリィの作り話に疑いを抱きながらも、行き場を失ったリリィとロザリンを快くはちみつ小屋に迎え入れるオーガスト。その日から、リリィの新しい人生が始まった。

 

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実際、知性と個性豊かなボートライト姉妹との生活は、リリィにとって新しい発見の連続だった。蜂を恐れるのではなく、愛を送ることが大切だと教えてくれるオーガスト。教師仲間のニール(ネイト・パーカー)との恋愛を楽しみながらも、結婚には応じない独立心旺盛な態度でリリィを驚かせるジューン。そして、人一倍純粋で繊細な心を持つメイは、双子の妹を失った悲しみに耐えながら生きていた。そのことを知ったとき、リリィは、心に喪失の傷を負っているのが自分だけではないことに気づく。

 

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そんな日々の中で、リリィは養蜂場の手伝いをする黒人青年のザック・テイラー(トリスタン・ワイルズ)と友達になった。将来は弁護士になりたいと言うザックに、作家になるのが夢だと打ち明けるリリィ。ザックは、そんな彼女に1冊のノートをプレゼントしてくれた。しかし、このリリィとザックの友情が思わぬ悲劇を招くことになる。それは、2人がはちみつの配達の帰りに映画館へ立ち寄ったときのこと。リリィと一緒に有色人種席に座っていたザックが、踏み込んできた白人の手で外に引きずり出され、そのまま行方不明になる事件が起こる。ボートライト家に戻り、ザックの帰りを祈るような気持ちで待ち続けるリリィ。その思いはオーガストもジューンも同じだったが、ザックを弟のように可愛がっていたメイがショックを受けることを恐れた2人は、事件のことを知らせずにいた。ところがメイは、ザックの母親を通じて事件のことを知ってしまう。悲しみに打ちひしがれたメイは、「この世の重さに疲れたの」というメモを残し、帰らぬ人になってしまった。

 

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ザックは無事に戻ってきたが、リリィは胸に芽生えた罪悪感をぬぐい去ることができなかった。私と一緒に映画館へ行かなければザックは暴行を受けることもなかったし、メイが死ぬこともなかった。私はこの家に災いをもたらす厄病神に違いない。そんな思いにとらわれたリリィは、ボートライト家から立ち去ろうと決意する。そんな彼女に、オーガストが話して聞かせた物語。それは、リリィの母デボラにまつわる驚くべき真実の物語だった……。

 

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映画館で観ましょ♪ 2009/09/07(月) 22:54
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