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2008/04/14 19:30|ラブストーリー映画TB:0CM:0



ダイ・ハード4

ダイ・ハード』(Die Hard)はアメリカ映画。
1988年の公開だが90年代のアクション映画の先駆的作品とされる。
1970年代のロデリック・ソープの小説『Nothing Lasts Forever』を原作としているが、主人公の名前や物語の設定なども大きく脚色されており、ほぼオリジナルといってよい。

あらすじ

物語はNY市警のジョン・マクレーンが別居している妻に会うためにロス・アンゼルスに飛行機で降りる場面から始まる。空港へリムジンをよこした妻は東海岸に進出した日系企業に認められ成功。竣工中の超高層ビルのクリスマス・バーティーに夫を招待する。

隙間風のふいた夫婦の仲にやるせないマクレーンは会うなり喧嘩をしてしまう・・・。一方、彼らのフロアとは無関係に10数名の男たちがビルに侵入すると警備網を容易く破りビルを占拠。シャッターを下ろし電話線を切断する。
パーティー会場に乱入した男達のリーダーはハンス・グルーバーと名乗り社員たち全員を人質にとったと宣言する。テロリストの手から逃れたが外部との連絡も遮断され応援も望めない中で主人公は一丁しかない拳銃と刑事として鍛えた頭脳を武器にクリスマスの夜に死闘を繰り広げる。

<余談>

テレビ映画の「こちらブルームーン探偵社」で得た知名度を武器に映画界に転向したブルース・ウィリスを不動のスターに押し上げた。
本作は他人とうまくいかない意固地な自分自身に飽きれながらも体を張って愛する人間を守ろうとする彼のキャラクターにより成功しているといって過言ではない。傷だらけでボロボロになりながらジョークを交えて相手を挑発する主人公が裸足で戦うのに対し、悪役がサヴィル・ロウ仕立ての背広を着ているのは好対照となっている。

監督のジョン・マクティアナンは高層ビルという縦の構図をアクションに生かし、夜のビルの内部の人工灯や外で無機質に光り続ける街の明かりで主人公の追い詰められた心理を見事に表現している。
敵の監視の中であの手この手を使ってフロアを移動する主人公を撮影したカットも秀逸であり過去の西部劇や脱走劇へのオマージュとしても捉えられる。

それまでのアクション映画といえばメジャー系ではアーノルド・シュワルツェネッガーやシルベスター・スタローンのような無敵の肉体派俳優が巨悪と正面から戦うイメージが強かったが、劣勢の主人公が「何で俺がこんな目に遭わなきゃならないんだよ」ダッシュする場面では「タバコやめときゃよかったな」等とこぼしつつ頭脳で挑んでいくという遊びの要素を大きく取り入れたことがゲーム世代の観客に受けた。
その後『ダイ・ハード』の二番煎じのようなアクション映画は多発し、メジャー系の新たなアクション映画の革命は1994年の『スピード』まで待たなければならなかった。

設定された舞台は架空の日系企業が建築した超高層ビル(ナカトミビル)で、当時の対日赤字からくる反日感情が色濃く反映されていたと考えられている。が同時にファミリーコンピュータの普及が無ければこの映画自体の成功も無かったという裏返しの意味でも考えられる。



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