曲目リスト ディスク:1 1. FIREBALL (B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL") 2. Pleasure 2000 ~人生の快楽~ (B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice") 3. 恋心(KOI-GOKORO) (B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN") 4. BLOWIN' (B'z LIVE-GYM '94 "THE 9TH BLUES -Part1-") 5. BE THERE (B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL") 6. ながい愛 (B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood -Extra-") 7. Don't Leave Me (B'z LIVE-GYM '94 "THE 9TH BLUES -Part2-") 8. ねがい (B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE") 9. OH! GIRL (B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME") 10. DEEP KISS (B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE") 11. Real Thing Shakes (B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE") 12. 今夜月の見える丘に (B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN") 13. TIME (B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME") 14. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない (B'z LIVE-GYM '93 "RUN") ... 続きを見る ディスク:2 1. Calling (B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL") 2. RING (B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice") 3. MOTEL (B'z LIVE-GYM '94 "THE 9TH BLUES -Part2-") 4. GIMME YOUR LOVE ~不屈のLOVE DRIVER~ (B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL") 5. スイマーよ2001!! (B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN") 6. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~ (B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE") 7. ZERO (B'z LIVE-GYM '93 "RUN") 8. Liar! Liar! (B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE") 9. juice (B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK") 10. さまよえる蒼い弾丸 (B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE") 11. アラクレ (B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE") 12. ultra soul (B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK") 13. だからその手を離して (B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood -Extra-") 14. 裸足の女神 (B'z LIVE-GYM '93 "RUN") 15. BANZAI (B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK") 16. RUN (B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL") ... 続きを見る ディスク:3 1. "Spirit LOOSE" 「Opening Movie」 (B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE") 2. #1090 〜Thousand Dreams〜 (B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME") 3. 華 (B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE") 4. 風 船 (B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL") 5. 遠くまで (B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood -Extra-") 6. だったらあげちゃえよ (B'z SHOWCASE GO! GO! "HEAVEN") 7. SKIN (B'z LIVE-GYM '99 -Brotherhood- SHOWCASE "B'zepp") 8. Logic (B'z SHOWCASE "コブシヲニギレ") 9. STAY GREEN ~未熟な旅はとまらない~ (B'z SHOWCASE "SAPPORO DEVIL") 10. "juice" 「1CAM」 (B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice") 11. "juice" 「2CAM」 (B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice") 12. "juice" 「3CAM」 (B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice") ... 続きを見る これまで映像化未発表だったB'zのツアーの中から厳選した30曲のライブ映像をDVD化。 彼らのライブパフォーマンスの魅力や迫力、ステージ演出のエンタテインメントを堪能できる。 メンバー出演によるショートムービーほかお宝映像を満載した3枚組... 続きを見る B'Z の歴史 結成前〜デビュー 1987年、音楽制作会社ビーイングに所属し、浜田麻里やTM NETWORKなどのツアーサポートやスタジオ・ミュージシャンとして活動していた[1]ギタリストの松本が、自身のバンドデビューを目指し、あるボーカリストとバンドを組む事を音楽雑誌で公表した。しかし、そのボーカリストとデビューする事はなかった。 1988年5月、自身のバンドを結成する為にボーカリストを探していた松本はビーイング社長で音楽プロデューサーでもあった長戸大幸から1本のデモテープを渡される。そのデモテープには学生時代の稲葉が、T-ボーン・ウォーカーの「T-BORN SHUFFLE」、レッド・ツェッペリンの「YOU SHOOK ME」、ビリー・ジョエルの「Honesty」を歌ったものが録音されていた。長戸はB'z結成の2、3年前から「稲葉を何とかしたい、早くデビューさせたい」と事あるごとに言い続けていたという。 長戸を介し2人は曲をあわせる約束を交わす。(しかし松本は、「デモも聞いたし、写真も見たし、(稲葉と会う前から)自分は心が決まっていた」と後日語っている。)翌日「SOUND JOAKER」という小さなスタジオで初顔合わせした2人は、ビートルズの「Let It Be」、「Oh! Darling」の2曲をセッションする。しかし、機材の故障により結局その日は2曲しかセッションが出来ず、その場はお開きとなった。後日再び会ったときには、なぜかすでにデビューへ向けての活動が始まっていたという。その後、2人はユニット『B'z』を結成、1988年9月21日にシングル「だからその手を離して」、アルバム「B'z」の同時リリースでデビューした。 B'z結成時はお互い(特に稲葉)の合意が形成されないままデビューへの話が進んだらしく、稲葉は結成当時について「振り返ってみれば、これまで松本さんから『一緒にバンドをやろう!』とはっきり口にして言われたことは一度もない」と、1993年に敢行されたライブツアー『LIVE-GYM '93 "RUN"』でのMCで冗談めかしながら語ったことがあり、他のインタビューでも同様の内容のエピソードを語ることがある。ただし上記のライブMCで「そういえば言っていないな」ということで、稲葉が「一緒にやろう!」と言った事もある。 松本はデビュー時から明確なビジョンを持って制作に当たっており、稲葉と初対面した際に「3年以内に(当時一番売れていた音楽雑誌である)『Gb』の表紙を飾る」「3年以内に『オリコン』の(1位〜50位までが掲載されている)左ページに載る」「アルバムを3枚リリースするまでにヒット作品を作る」といった「三ヵ年計画」を力説していたという。また、最終的にB'zが当時としては珍しい2人組のユニットという形式になったことについて松本は「最初のうちは他のメンバーも探すつもりだったが、2人でデモテープを作っているうちに「2人でもいい」と思うようになり、2人でいこうということになった」とのこと。 初期のB'zのプロデューサーは中島正雄である。B'zがブレイクした後も中島はスーパーバイザーという肩書きで指揮していた... 続きを見る 結成後〜現在デビュー 当時はTM NETWORKのツアーにくっつける形でキャンペーンを行うなど、地道な活動を続けていた。キャンペーンについては、「松本によるギターセミナー」と称して客を集めるものの、実際はセミナーは早々に切り上げ後半をB'zのお披露目コンサートの時間に当てる、といったものであった(これについては客の方もB'zのお披露目のためのセミナーだということは認識していた)。メンバーは「(多くのファンと)握手しすぎて手から指紋が消えた」「(お辞儀のしすぎで)一日が終わると体が"くの字"から戻らない」などと語ったことがあり、キャンペーンや挨拶回りはかなりのハードスケジュールだった。 しかし、デビュー作は全く売れずオリコンチャート100位以内にも入らないなど、デビューからしばらくは苦戦が続いた。ブレイクのきっかけは1989年にリリースしたミニアルバム『BAD COMMUNICATION』である。このミニアルバムに収録された同名の曲が、タイアップの効果もあり有線で注目され始め、オリコンチャートに(10位以内には入らなかったものの)163週ランクインするというロングヒットを記録。1990年リリースの4thシングル『BE THERE』で初のトップ10入り、そして同年リリースの5thシングル『太陽のKomachi Angel』が初のオリコンチャート1位を記録しブレイクを果たす。 ブレイク以降から現在にかけて、シングル連続初登場首位獲得数やアーティスト・トータル・セールスを始めとする日本音楽界における多くの記録を樹立し(記録の詳細は後述)、『日本が誇るロックユニット』と呼ばれるまでに人気を博す。2007年にはロックンロール・音楽界に貢献したアーティストを讃える「ハリウッド・ロックウォーク」へ殿堂入りとなった(殿堂入りの詳細は後述)。2008年9月21日には結成20年となり、2008年に至るまでもコンスタントにCDをリリースしたりライブを敢行したりして活動している... 続きを見る
ディスコグラフィ 関連人物・グループ 飯島直子 - 「FUSHIDARA 100%」ラストの喘ぎ声を担当。
生沢佑一 池田大介 - ストリングスが導入されている曲の編曲に数多く参加している。
上木彩矢 - 06年「ピエロ」をカバー。稲葉が彼女用に歌詞の一部を書き直す。
Aerosmith - 2002 FIFAワールドカップ オフィシャルコンサートで共演。
大黒摩季 - 1991年 - 1993年までB'zのレコーディングにコーラスで参加していた。
オルケスタ・デ・ラ・ルス・BIG HORNS BEE - 「DE LA LUZ HORN SECSSION」として、アルバム『The 7th Blues』のレコーディングに参加。以後、アルバム『LOOSE』や『Brotherhood』、『ELEVEN』のレコーディングにも一部のメンバーが参加している。
勝新太郎 坪倉唯子 - 1990年のB'zのレコーディングにコーラスで参加。B'zは彼女に「GO-GO-GIRLS」を提供し、その後セルフカバーした。
TUBE - 同じ事務所の所属であり、B'zよりデビューは早いが、彼らはB'zのファンだと公言しており、親交が深い。メンバーの前田亘輝のソロアルバム『Feel Me』では、稲葉は楽曲を2曲提供し、クレジットにはないが、松本はギターで参加していた。
TM NETWORK - 松本が彼らのサポートメンバーとして参加して以来、現在でも各メンバーと親交がある。B'zとして初ステージを踏んだのはTM NETWORKのライブイベントだった。リーダーの小室哲哉が邦楽で最も好きな男性ボーカリストとして稲葉を挙げている。
T-BOLAN - B'zとしてデビューする前に、稲葉がゲストボーカルとして参加していた。
DIMENSION - キーボードの小野塚晃とサックスの勝田かず樹がB'zのレコーディングに参加。特に、小野塚はアルバム『RISKY』から近年まで多くのレコーディングに参加しており、B'zのレコーディングには欠かせない人物である。
東京スカパラダイスオーケストラ - 「SKA-PARA HORNS」として、シングル『Don't Leave Me』とアルバム『The 7th Blues』のレコーディングに参加。
FENCE OF DEFENSE - B'z初ステージのライブイベント『SF Rock StationファイナルイベントThank You TM NETWORK』で共演。メンバー全員が松本と共にTM NETWORKのサポートメンバーとして活動していた。松本をTM NETWORKに紹介したのはメンバーの北島健二。
Mr.Big - アルバム『Brotherhood』にビリー・シーンとパット・トーピーが参加。ビリーはその後サポートメンバーとして"B'z Live-Gym 2002 GREEN〜GO★FIGHT★WIN〜"にも参加。また、ボーカルのエリック・マーティンは、TMGに参加。
宇浦冴香 - 2枚目のシングル『Sha la la -アヤカシNIGHT-』、3枚目のシングル『マイミライ』、を稲葉が作詞・作曲。4枚目のシングル『休憩時間10分』を、稲葉が作曲を手掛けている。
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