20日、『SUPER LIVE '97 in YONAGO』出演。 26日、『Jam Jam '97 in atema』出演。 30日〜31日、1stライブ『Starting Over from ODAIBA』開催。 お台場で初の本格的なライブを行う。2DAYS、2万枚のチケットが発売開始からわずか1時間で売り切れになり、まさにプレミアムライブとなった。2日間で2万人を動員した。
8月
5日、デビュー1周年。 6日、4thシングル『Wake Me Up!』発売。 7日、トリビュート・アルバム『DANCE with YOU』発売。発売記念ライブを行う。 作詞家・阿久悠のトリビュートアルバム。SPEEDほか全7組のアーテイストが 、阿久作詞の1970年代のヒット曲をカバー。SPEEDが歌ったのはピンク・レディーの『ウォンテッド (指名手配)』と『サウスポー』の2曲。 8日、『篠原ともえとお友達ライブ』出演。 “お台場祭り”にて、篠原ともえの友達としてライブにゲスト出演。 9日、『KIT POP HILL '97』出演。 12日、『志度テアトロンSUPER LIVE '97』出演。 13日、神戸〜鳴門ルート全通記念『Awaodori Live Carnival Super Live '97』出演。 19日、RKB毎日放送『もも缶スペシャルサマーライブ』出演。 20日、静岡朝日テレビ開局20周年記念『FEEL THE BEAT SUPER LIVE '97』出演。 23日、RADIO BERRYリスナー招待LIVE『MIDSUMMER LIVE』出演。 24日、千葉マリンスタジアム『SUPER J-POP '97 at MARINE STADIUM』出演。 31日、『信州SAKU音楽祭』出演。
13日、この日までに『第30回日本レコードセールス大賞』シングル部門でのゴールデン賞(2位)受賞が決まる。 売上金額は39億円を記録した。(大賞は安室奈美恵で41億円) また、同日付のビルボード誌の表紙にSPEEDが登場。4ページにわたる特集が組まれた。 21日、LD『SPEED First Live 〜Starting Over from ODAIBA〜』発売。 22日、インターネットライブ『SPEED Interactive Live in Christmas』開催。 午後7時から9時までインターネットライブを開催し、大きな注目を集めた。1ヵ月後にまとめられた最終集計によると当日1日のアクセス数は世界82カ国から774万件、瞬間同時アクセス数は3,300ストリームに達したという。この記録的な数字は『ネット上の世界新記録』としてギネスへの申請が検討されるほどだった。また、国内では当時のネット人口800万人のうち200万人が視聴、一部が同時中継された地上波放送では関東地区で午後8時44分、瞬間最高視聴率21.4%を記録した。 31日、『レコード大賞』優秀作品賞受賞。 TBS系『第39回輝く!日本レコード大賞』で、『White Love』が優秀作品賞を受賞した。 31日、『第30回日本レコードセールス大賞』シングル部門でゴールデン賞(2位)受賞。 31日、『NHK紅白歌合戦』初出場。 NHK『第48回紅白歌合戦』初出場でトップバッターを飾る。歌ったのは『White Love』。
2日〜、『バレーボール世界選手権』サポーターに抜擢。 『1998バレーボール世界選手権』のオフィシャルサポーターを務める。 14日、3rd写真集『SPEED YES,LOVE! make a rising』発売 。 11月21日、『全日本有線放送大賞』よみうりテレビ特別賞受賞。 よみうりテレビ系『第31回全日本有線放送大賞』で、『ALL MY TRUE LOVE』が特別賞を受賞した。コンスタントなCD売上と、テレビでの活躍が認められての受賞となった。
12月
4日、『日本有線大賞』有線音楽優秀賞受賞。 TBS系『第31回日本有線大賞』で、『ALL MY TRUE LOVE』が有線音楽優秀賞を受賞した。 5日、『第11回日刊スポーツ映画大賞』新人賞受賞。 12日、この日までに『第31回日本レコードセールス大賞』シングル部門でのゴールデン賞(2位)受賞が決まる。 売上金額は44億円だった。(大賞はL'Arc〜en〜Cielで58億円)2年連続で大賞を逃すこととなったが、2年間の総売上金額・83億円は全歌手中トップだった。 16日、ベストアルバム『MOMENT』発売。 21日、ビデオ『アンドロメディア』発売。 本格的な演技は初めてだったSPEEDの主演映画『アンドロメディア』のビデオ化。初回限定特典として写真集がついていた。 31日、『レコード大賞』優秀作品賞受賞。 TBS系『第40回輝く!日本レコード大賞』で、『ALIVE』が優秀作品賞を受賞した。 31日、『第31回日本レコードセールス大賞』シングル部門でゴールデン賞(2位)受賞。 31日、『紅白歌合戦』出場。 NHK『第49回紅白歌合戦』に2年連続出場。去年と同様にトップバッターを飾った。歌ったのは『ALL MY TRUE LOVE』。
9日、『SPEED NEW YEAR'S CONCERT』開催。 “お正月ツアー”と銘打った'99年1発目のスペシャルライブをビックパレット福島で行った。14日〜15日、『SPEED 1999 SPECIAL LIVE』開催。 沖縄コンベンションセンターで、凱旋ライブを行った。地元の沖縄での初ライブとあってメンバーも「生まれ育った沖縄でライブをやれてすごくうれしかった。」「客席ほとんどがメンバー関係者だった。」などと語っている。 20日、ビデオ『SPEED TOUR RISE IN TOKYO DOME』発売。 98年10月9日に東京ドームで行われたライブを収録した2本目のビデオ。『RISE』のオープニングで始まり、『ALL MY TRUE LOVE』『my graduation』などのヒット曲を収録。18万本のセールスを記録した。
SPEEDのアルバムがシンガポールのヒットチャート「SPVA」で日本人歌手史上初のトップ10入り。 今井・品川区立日野中学校卒業。 ドラマ『L×I×V×E』制作発表。 今井、新垣が初の連続ドラマ『L×I×V×E』(TBS系)に出演。その制作発表では初ドラマにかける意気込みを語った。 ドラマ『蘇える金狼』制作発表。 上原が出演する日本テレビ系ドラマ『蘇える金狼』の制作発表。香取慎吾らと並んで初ドラマレギュラーの感想を語った。 3日、『第13回日本ゴールドディスク大賞』SONG OF THE YEAR賞受賞。 25日、上原多香子 1stシングル『my first love』発売。上原がソロデビューしたファーストソロマキシシングル。ダンス重視の上原だったが、SPPEDメンバーで1番早い単独ソロデビューとなった。プロデュースはЯ・K works。
12日、『L×I×V×E』オリジナルサウンドトラック発売。 ドラマ主題歌にもなっていた八反安未果の『SHOOTING STAR』ほか伊秩弘将率いるガーデンズの『約束の場所へ (ENGLISH VERSION)〜Candles in the Rain〜』『Holiday』など全19曲。全曲を伊秩弘将、水島康貴のSPEEDサウンドメーカーコンビが担当。 19日、10thシングル『Breakin' out to the morning』発売。 19日、上原・全国東映系映画『ドリームメーカー』稽古合宿&クランクイン。 この映画の撮影が日本テレビ系ドラマ『蘇える金狼』と重なってスタート。
仁絵ブランド誕生。 新垣がデザインしたTシャツなどが、全国の専門店で販売開始された。 12日、島袋・ドラマ『天国のKiss』にゲスト出演。 島袋が、1stシングル『AS TIME GOES BY』が主題歌となっていた日本テレビ系『天国のkiss』の第1回放送にゲスト出演した。 16日〜9月23日、全国ツアー『SPEED TOUR 1999 REAL LIFE』開催。 全国ツアー『SPEED TOUR 1999 REAL LIFE』が、『広島サンプラザホール』を皮切りにスタート。これで2回目の全国ツアーとなった。12カ所24公演で約15万人を動員した。
8月
5日、デビュー3周年。 18日、hiro 1stシングル『AS TIME GOES BY』発売。 島袋がhiro名義でソロデビューしたファーストソロマキシシングル。SPPEDメンバーでは3番目に早い単独ソロデビューとなった。 21日、サウンドトラック『天国のKiss』発売。 主題歌『AS TIME GOES BY』のストリングスバージョンなど、劇中で使われた楽曲の数々を収めたドラマオリジナルサウンドトラック。伊秩弘将が作曲した『AS TIME GOES BY』以外は、上田知華のサポートメンバーとして知られるチェリストの溝口肇が手がけた。ほかに『天国のKiss(Main Theme)』など、インスト楽曲を全19曲収録してある。 21日〜22日、『24時間テレビ』チャリティーパーソナリティ。 日本テレビ系『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のパーソナリティを務めた。新垣はチャリティーTシャツのデザインも手がけた。 28日〜30日、『Final Summer Dream Stage at MARINE STADIUM'99』出演。 夏の『千葉マリンスタジアム』で行った野外ジョイントライブに出演。安室奈美恵、MAXらとともにステージを飾った。
9月
上原・全国東映系映画『ドリームメーカー』プレミアム試写会出席。 東京の会場では高熱を出してしまった上原は、予定されていたライブをやむなく中止した。 29日、上原多香子 2ndシングル『Come close to me』発売。 上原のセカンドソロマキシシングル。前作に引き続きЯ・К worksが手がけた。
NHKハイビジョン放送のPRキャラクターに起用される。 3日、11thシングル『Long Way Home』発売。 なお、今作をもってシングルの総売上が1000万枚を突破。当時3年3ヶ月での達成は歴代6位、11枚目での達成はMr.Children(9作)、安室奈美恵(10作)に次ぐ歴代3位のスピード記録だった。また、アイドルグループとしてはピンク・レディー、SMAPに続いての達成、女性グループとしてはピンク・レディーに続いての達成となった。 12日、『天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典』出席。 天皇即位10年を祝福する『天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典』にYOSHIKI、安室奈美恵、GLAY、らとともに出席。 20日〜12月25日、『SPEED DOME TOUR 1999 REAL LIFE』開催。 東京ドーム・大阪ドーム・ナゴヤドーム・福岡ドームの4大ドームツアーを行った。約21万枚のチケットは3時間ほどで完売になった。4カ所5公演で約21万人を動員した。 関東最終となる東京ドームには安室奈美恵、宇多田ヒカル、松坂大輔など各界の有名人が駆けつけた。 20日、『全日本有線放送大賞』ゴールドリクエスト賞受賞。 よみうりテレビ系『第32回全日本有線放送大賞』で、『ALIVE』がゴールドリクエスト賞を受賞した。この時、ナゴヤドーム公演でのライブがそのまま中継された。
12月
13日、『第32回日本レコードセールス大賞』が発表される。 99年のシングル売上は22億円で8位、シングル部門での3年連続受賞(3位以内)こそ果たせなかったが、97年〜99年の総売上は105.3億円を記録。期間中に100億円の大台を突破したのはSPEED、GLAY(105.5億円)の2組だけだった。 22日、3rdアルバム『Carry On my way』発売。 ラストオリジナルアルバムを発表。『Precious Time』『Breakin' out to the morning』『Long Way Home(Album Edit)』ほか全14曲を収録。 31日、TBS系『第41回輝く!日本レコード大賞』出演。 31日、『紅白歌合戦』出場。 NHK『第50回紅白歌合戦』に3年連続出場。第1部最高となる視聴率55.5%を記録した。歌ったのは『my graduation'99』。
2000年
1月
3日、ラジオ「ハイ!SPEEDで行こう!」(ニッポン放送)でSPEEDが「あなたの卒業式をプロデュース」という企画が発表される。 1月21日、4th写真集『SPEED RUNS, Our Graduation』発売。 主婦と生活社より出版。撮影は平間至、佐藤靖彦、長谷部達也、藤沢謙。『SPEED DOME TOUR 1999 REAL LIFE』のライブ模様、リハーサル風景、バックステージの様子と、4人それぞれのファイナルライブへの想いがつづられた1冊。
島袋、品川区立日野中学校卒業。 1日、ビデオ『SPEED FINAL DOME TOUR REAL LIFE』発売。 SPEEDのラストライブとなったドームツアー『SPEED DOME TOUR 1999 REAL LIFE』の模様を収録。白熱のステージングのほかにも、バックステージの4人の素顔やリハーサル風景などの映像も収録。 3月15日、『第14回日本ゴールドディスク大賞』BEST POP ALBUM OF THE YEAR受賞。 15日、Eriko with Crunch 1stシングル『Red Beat of My Life』発売。 今井がEriko with Crunch名義のファーストソロマキシシングル『Red Beat of My Life』でソロデビュー。ボーカル重視の今井だったが、SPPEDメンバーで1番遅い単独ソロデビューとなった。 24日、プロデュース校の練馬区立富士見台小学校で卒業式が行われる。皆で『my graduation』を合唱したり、メンバーからのメッセージが流されたりした。また、記念品として特製腕時計『THE MEMORIAL OF SPEED'S GRADUATION』が卒業生全員に配布された。こうして、1月から動き始めた企画は幕を閉じることとなった。 25日、5th写真集『LEGEND of SPEED BEST MEMORIAL BOOK 1995-2000』発売。 ワニブックスより出版。主に『UP to boy』、『Wink up』、『COOLTRANS』掲載写真が中心となっている。SPEEDの4年間の歴史を年代別に分け、年表風に紹介した1冊。 26日、事務所社長がラジオ番組で解散後の再結成を発表。 これは、例えば年に1度など限定的に再結成することを示した発表である。「お客さんが寂しがっている部分もあるでしょうから。」「実はこれが初めての発表で本人たちにもまだ話していない。」などと語っていた。 29日、ベストアルバム『SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 1・2』発売。 解散を記念して発売されたベストアルバム2枚。1stシングル『BODY & SOUL』から11thシングル『Long Way Home』までの全シングル曲の他に、人気曲・未発表曲・新曲を前期と後期に分けて収録。
1998年12月に発売されたベストアルバム『MOMENT』と収録曲が重複しないようなつくりとなっている。この2作をもってアルバム総売上が800万枚を突破。女性グループとしては初めての達成となった。 31日、テレビ朝日の『ミュージックステーション』にてファイナルライブ開催。 約20分間・全9曲(ALL MY TRUE LOVEから始まりBody&Soul、White Love、Long Way Home、Luv Vibration、Breakin' out to the morning、Go! Go! Heaven、STEADYと来て最後はStarting Overで締め括った。)をメドレー形式で熱唱。なお、収容人数500人に対し、全国から16万通もの応募が殺到し当選確率は32000分の1だった。 3月31日、SPEED解散。 解散までの活動期間は結成日から数えて4年2ヶ月(1519日)、CDデビューからは3年7ヶ月(1315日)だった。期間中にはシングル11枚(1058万枚)、アルバム6枚(821万枚)の計17枚 《1879万枚・当時歴代20位(女性歌手7位)》、ミュージックビデオ4本(57万本)をリリース。これらを合わせたトータルセールスは386億円にのぼった。(数字はオリコンの推定値。女性歌手は男女混合ユニットおよびZARDを対象外としている)
12日、スペシャルシングル『One More Dream』発売。 ファンからの熱い要望を受け、事務所はキャンペーンソングとして新たに作られたこの曲をシングルとして10万枚限定で発売した。希望と祈りが込められている、とても暖かいメロディーの1曲に仕上がっている。またこのシングルは、公式には12thシングルではなく、スペシャルシングルとされている。カップリング曲は『White Love(New Recording)』『One More Dream 〜願い〜』。 19日、ライブアルバム『SPEED MEMORIAL LIVE “One More Dream” + Remix!!!』発売。 SPEEDが一夜限りの復活を果たした兵庫県淡路島でのライブを収録した初回限定アルバム。大ヒット曲連発の躍動感溢れるステージがそのまま伝わってくる、まさに『One More Dream』なライブ+リミックスを3曲収録している。なお、本作品の収益の一部は日本ユニセフ協会を通じ難民支援のために寄贈された。
2003年4月〜 二度目の再結成
2003年
4月
8日、『Save the Children 一緒に始めよう』キャンペーンのメッセンジャーとして集結することを発表。全国13万人動員のチャリティツアーを行うなど全国に募金を呼びかけた。ファミリーマートやライブ会場での募金に加えチャリティライブ、CD、関連商品などから集まった寄付金は総額1億4644万5469円(12月1日現在)。実行委員会の予想をはるかに超えるものだったらしく効果は絶大であった。寄付金は世界の子供たちに向けての啓蒙事業などに充てられた。
● Starting Over ● RISE ● Carry On my way ● SPEED THE MEMORIAL BEST 1.2 ● BRIDGE
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Walk This Way / Luv Vibration / RAKUGAKI / サヨナラは雨の日… / Kiwi Love / Starting Over
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RISE / Sophistcated Girl / Another Sweet Field / ラブリー♥フレンドシップ Reset 99 to 00 / Too Young / I'll be all right / Street Life
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Carry On my way / 蒼いリグレット / Deep Blue&Truth / Luv Blanket / Snow Kiss You are the moonlight / Lookin' for Love / Two of us / Eternity / Don't be afraid
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コケティッシュDreamin’ / My Loney Habit / Back to the Street -リトルワールドへの想い- Secret Eyes / April ~Theme of “Dear Friends”
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Cryin' / Need Your Hands,Tonight / WAY TO GO! / Bridge to Heaven / KISS 君とまた逢える日を / Still Blowing / 華 / 四ツ葉のクローバー / WITH...