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2008/03/28 23:21|ミュージック

DVDな奴等


Mihimaru GT - かけがえのない詩

mihimaru GT(ミヒマル ジーティー)は、日本の音楽ユニット。ヒップホップとJ-POP(特に1990年代のダンスミュージック)を融合させた楽曲が多く、自らもそれをコンセプト "Hip-Pop" として掲げている。





<メンバー>
  • hiroko(ヒロコ、本名:阿久津 博子 あくつ ひろこ、1984年7月24日生まれ、兵庫県芦屋市生まれ、栃木県宇都宮市育ち。メインボーカルおよび作詞を担当。
  • miyake(ミヤケ、初期には "mitsu" とも表記、メンバー紹介などでは単に "miyake"、本名:三宅 光幸 みやけ みつゆき、1980年10月2日生まれ、岡山県倉敷市出身)。MC、作詞、作曲および編曲を担当。あだ名は「みっちょん」、「みっくん





<ユニット名>

ユニット名の由来は、mitsuyuki miyakeの「mi」とhirokoの「hi」、船に付けられる丸「maru」に車に付けられるグランツーリスモの「GT」の4語を組み合わせてできている。ユニット名を決めているとき、miyakeは寝ていたらしく、最初に考えられたのは「みひ丸」だったらしい。 候補名でもあった「Air Grow」が『mihimania〜コレクション アルバム〜』に収録されている。

正式表記は「mihimaru GT」で"ru"と"GT"の間にスペースが入る。クレジットが"mihimaruGT"であったり、
CDのCMや帯には「ミヒマル GT(ミヒマルGT)」と表記される場合もある。

略称は「みひまる」、「みひま」、「みひじー」。





<レコード会社等>

レコード会社はユニバーサルミュージック。所属プロダクションはtearbridge production。スターダストプロモーションと業務提携している。このtearbridge productionはエイベックス・エンタテインメント内の一セクションであり、プロフェッショナルなプロデュース、制作チーム。そのため、mihimaru GTもレコード会社がエイベックスと間違えられることも少なくないが、SME(ソニー)グループ、BMG JAPAN, TOY'S FACTORY…などに所属する多くのグループ外アーティストの制作等も手掛けている。





<来歴>

  • 2003年7月30日 - シングル『約束』でデビュー。ただ、後述する「気分上々↑↑」が大ヒットするまで、鳴かず飛ばずが続く苦労を味わった。
  • 2006年5月3日 - シングル『気分上々↑↑』が2人が出演したヘアカラーのCMソングに使われて大ヒット、テレビ朝日の「MUSIC STATION」に初出演。
  • 2006年11月17日 - ベストヒット歌謡祭2006でゴールドアーティスト賞を受賞。歌唱曲は「気分上々↑↑」。
  • 2006年12月16日 - 第39回日本有線大賞有線音楽賞を受賞。歌唱曲は「気分上々↑↑」。
  • 2006年12月30日 - 「気分上々↑↑」で日本レコード大賞金賞を受賞。
  • 2006年12月31日 - 第57回NHK紅白歌合戦に初出場。「気分上々↑↑」で紅組トップバッターをつとめた。
  • 2007年11月20日 - ベストヒット歌謡祭2007でゴールドアーティスト賞を受賞。歌唱曲は「俄然Yeah!」。
  • 2007年12月31日 - 第58回NHK紅白歌合戦に「俄然Yeah!」で2年連続出場。
  • 2008年11月24日 - 全国ツアーのファイナルとして日本武道館ライブ予定。




<シングル>
 
  1. 約束(2003年7月30日)
  2. 帰ろう歌(か)(2004年4月28日)
  3. 願〜negai〜(2004年7月28日)
  4. H.P.S.J.-mihimaru Ball MIX-/So Merry Christmas(2004年11月17日)
  5. ユルメのレイデ(2005年4月6日)
  6. Love is...(2005年9月7日)
  7. 恋する気持ち/YES(2005年11月23日)
  8. さよならのうた(2006年3月15日)
  9. 気分上々↑↑(2006年5月3日)
  10. ツヨクツヨク(2006年7月12日)
  11. いつまでも響くこのmelody/マジカルスピーカー(2006年8月16日)
  12. かけがえのない詩(2007年2月28日)
  13. パンキッシュ☆(2007年4月4日)
  14. 俄然Yeah!(2007年8月15日)
  15. I SHOULD BE SO LUCKY/愛コトバ(2007年11月28日)
  16. diverge(2008年1月30日)
  17. ギリギリHERO(2008年4月30日)
  18. 泣き夏(mihimaru GT with SOFFet)(2008年7月2日)



<アルバム>
  1. mihimarhythm(2004年9月8日)
  2. mihimalife(2005年12月21日)
  3. mihimagic(2006年9月13日)
    • 以上3作は、2007年2月28日から3月30日にはキャンペーンとして、同価格で「So Merry Christmas-TAKE 06-」のプロモーションビデオがついた限定盤がリリースされた。
  4. mihimarise(2008年5月28日)



<コレクションアルバム>
  1. mihimania〜コレクション アルバム〜(2006年11月15日)



<ベストアルバム>
  1. THE BEST of mihimaru GT(2007年5月2日)



<アナログ>
  1. mihimaru GT(2003年6月20日、インディーズリリース)



<DVD>
  1. mihimaclip(2006年1月25日、廉価版2007年11月21日)
    • 「約束」から「恋する気持ち」までのシングル曲(「So Merry Christmas」を除く)8曲のPVを収録。
  2. mihimaLIVE(2007年2月28日、廉価版2007年11月21日)
    • 2006年12月14日、Zepp Tokyoで行われたライブ『年末ジャンボ宝イヴ'06〜mihimagic show encore〜』を収録。
  3. mihimaclip 2(2007年11月28日)
    • 「さよならのうた」から「パンキッシュ☆」までのシングル曲と、「Future Language」「帰ろう歌-TAKE07-(Bonus track)」計9曲のPVを収録。





<アーティスト・ブック>
  1. mihimaLook Book(2008年5月28日)






曲名タイアップ
約束TBSテレビ系「大好き!五つ子5」主題歌
帰ろう歌TBSテレビ系「CDTV」2004年4月度OPテーマ
「クロップス・クルー」CMソング
QR「レコメン」EDテーマ
願〜negai〜TBSテレビ系「Pooh!」2004年7月度EDテーマ
JSPORTS「フォーミュラ・ニッポン」EDテーマ
「クロップス・クルー」CMソング
H.P.S.J. -mihimaru Ball MIX-テレビ朝日系アニメ「ボボボーボ・ボーボボ」EDテーマ
「フィットハウス」CMソング
ユルメのレイデダリヤ「パルティ」CMソング
プライスレスマーベラスインタラクティブ「学校をつくろう!! Happy Days」校歌
Love is...テレビ東京系「元祖!でぶや」EDテーマ
Darlin'ダリヤ「パルティ」CMソング
恋する気持ちTBSテレビ系日曜劇場「恋の時間」主題歌
YES結婚式場「マリエール」CMソング
さよならのうた日本テレビ系「くりぃむしちゅーのたりらリラ〜ン」3月度EDテーマ
Life Gaugeテレビ愛知制作・テレビ東京系「ワンワンセレプー それゆけ!徹之進」EDテーマ
Hurry & Diveコジマ「フレッシュグレー」CMソング
気分上々↑↑ダリヤ「パルティ」CMソング
エムティーアイ「music.jp」CMソング
テレビ東京系「スキバラ」5月度EDテーマ
ツヨクツヨク朝日放送・テレビ朝日系アニメ「ガラスの艦隊」OPテーマ
マルハン企業CMソング
いつまでも響くこのmelodyテレビ東京系ドラマ24「怨み屋本舗」OP主題歌
マジカルスピーカーダリヤ「パルティ '06夏篇」CMソング
エムティーアイ「music.jp」CMソング
楽園九州朝日放送「水と緑のキャンペーン」テーマ曲
So Merry Christmas -TAKE06-三貴「カメリアダイヤモンド」CMソング
かけがえのない詩東宝配給アニメ映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」主題歌
パンキッシュ☆ダリヤ「パルティ '07春篇」CMソング
エムティーアイ「music.jp」CMソング
俄然Yeah!ダリヤ「パルティ '07夏篇」CMソング
日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」8月度OPテーマ
エムティーアイ「music.jp」CMソング
日本テレビ系「スッキリ!!」8月EDテーマ
ビバケーションフジテレビ系「めざまし土曜日」テーマ曲
Togetherエスコートカード「美容室篇」CMソング
I SHOULD BE SO LUCKYフジテレビ系ドラマ「暴れん坊ママ」主題歌
diverge讀賣テレビ・日本テレビ系「ヤッターマン」EDテーマ曲
ギリギリHERO東宝配給映画「少林少女」主題歌
BOW WOW SYSTEM GOHonda Cars '08春キャンペーンソング(中部地区限定)
Bon Voyageイオン2008 Yukata & MizugiキャンペーンCMソング
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2008/03/28 23:19|ミュージック

 

 




エレファントカシマシ - 今宵の月のように 



今宵の月のように』(こよいのつきのように)は、エレファントカシマシの15枚目のシングル。



この楽曲はテレビドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌である。

同ドラマのプロデューサーに依頼され、ドラマの内容に沿うよう宮本浩次が作詞・作曲した。この曲はエレファントカシマシにとって初のドラマ主題歌タイアップとなり、現在に至るまで同バンドのシングル最高売り上げ記録を維持している。またこれにより、世間でのエレファントカシマシの知名度は格段とアップすることとなった。



彼らの音楽はROCKIN'ON JAPANの編集長山崎洋一郎や渋谷陽一らに常に高く評価されている(ちなみにこの両名は『CHERRY BOYS』と称してポニーキャニオン以降のアルバムのクレジット欄にSpecial thanksとして記されることとなる)。 

また影響を受けたミュージシャンは数多く、2003年にはトリビュートアルバム「花男」が発売された。 日比谷野外音楽堂でのコンサートは1990年以来毎年行われており、年に一度の風物詩となっている。





<メンバー>

 

宮本浩次(みやもと ひろじ、1966年6月12日 - )東京都北区赤羽台出身。

 

ボーカルとギターを担当。愛称は「ミヤジ」。

 

バンド内では自ら「総合司会」と名乗る。

 

一般的に、宮本のイメージはテレビ番組に出演した際の、頭を掻きむしりながら一人で喋り続けるユニークなキャラクターとしてのみ認知されている節がある。

 

趣味は読書、散歩(以前には浮世絵、古地図、鉄瓶の収集に凝っていた)。

 

太宰治、永井荷風、森鴎外、滝沢馬琴などを愛読。

 

太宰治「女生徒(作品社/写真:佐内正史)」では帯文を書き、アルバム『俺の道』収録の「ラストゲーム」では荷風の名前を登場させ、『扉』収録の「歴史」では森鴎外について歌っている。

 

小学校時代にはNHKの合唱団に属しており、シングル『はじめての僕デス』『あいうえおんど』がある。未婚。

 

 

森敏行(いしもり としゆき、1967年3月18日 - )

 

東京都北区赤羽育ち。エレクトリックギターを担当。

 

愛称は「イシ君(いしくん)」。

 

宮本との共作クレジットは、ガンダーラコンビネーション。

 

デビュー当初は宮本と同じくらい話すキャラであった。宮本と特に仲がよく、ライブ中に宮本に一番いじられる。

 

「おでこが広くなってくる」とよく宮本に叩かれていたせいか、丸坊主になり、大きくガニ股、険しい形相でギターを弾くようになる。既婚(三度目)。

 

 

高緑成治(たかみどり せいじ、1966年4月15日 - )

 

東京都中央区月島出身。

 

エレクトリックベースを担当。

 

愛称は「成ちゃん(せいちゃん)」。宮本との共作クレジットはダンディーブラザーズ。

 

『あしたのジョー』の力石徹くらい味のある顔立ち。実家は銭湯だったが、現在は閉店。メンバーいわく、普段から無口である。

 

既婚。

 

 

冨永義之(とみなが よしゆき、1966年4月14日 - )東京都北区赤羽出身。

 

ドラムスを担当。愛称は「トミ」。パワフルなドラマー。石くんの次によく宮本にいじられる。酒を飲むと記憶が飛ぶらしい。

 

2006年に慢性硬膜下血腫を発症するが手術で無事完治。既婚。

 

 

メンバーは偶然にも全員次男であり、「それが長く続くきっかけの一つになったかもしれない」と宮本は語っている。

2008/03/28 23:12|ミュージック

 

 

 

 

 

前作「ここにしか咲かない花」以来、約半年ぶりのシングル。

 

桜ソングの1つとされる。発売時期はさくらが満開の春ではなく秋であった。

 

歌詞にも登場する「冬の寒さに打ちひしがれないよう」な花であって欲しいという思いから、この時期での発売となった。

 

 

 

もともとは結成初期に製作され、コブクロ結成後のオリジナルソング1作目である。

 

もともとこの曲は小渕がボーカルの黒田にこの曲を“提供”したものであったため、この曲がコブクロを結成するきっかけになった曲である。

 

 

 

路上で初披露したとき、客にあまりに感動されてしまい、「オリジナル曲か?」と聞かれたが、反応の大きさにオリジナルだと言うのが恥ずかしくなって「ミスチルのインディーズ時代の曲です。」と答えてしまった。

 

後に桜井に謝罪済み。

 

本作に収録されているのは新録のシングルバージョン。

 

楽曲自体にシングルバージョンである旨の表記はされていない。

 

 

 

メディアでは「幻の曲」といったような表現が多用されたが、実際には2000年のインディーズアルバム『Root of my mind』にも収録されており、音源そのものはかなり容易に入手可能であった上、ライブでも定番でファンにはおなじみの楽曲である。

 

実際には「デビュー曲を『YELL~エール~』にするのか『桜』にするのかで意見が分かれていた曲」であり、デビューから4年を経てピアノなどの新たな楽器を加え、テンポを落としバラード色を強くしたのがこのシングルバージョンである。

 

後にアルバム『NAMELESS WORLD』にも収録された。 第47回日本レコード大賞の金賞を受賞、大賞にもノミネートされたが、倖田來未の「Butterfly」が大賞に決まる。

 

後に倖田には2年後の「蕾」で雪辱を果たすことになる。

 

 

 

その後、翌2006年1月から放送されたフジテレビ系ドラマ『Ns'あおい』に発売後にして主題歌のタイアップが付き、春までロングヒットとなった。このタイアップにより、『桜 Spring Package』として再発。

 

DVD付デジパック仕様、ジャケットもさくらの花が満開のものに変更された。

 

DVDの内容は「今と未来を繋ぐもの」がCMソングとなったNTT西日本『DEMPO115』のショートムービー、シングル「桜」とアルバム『NAMELESS WORLD』のテレビスポットが収録されている。

 

CMには天海祐希、速水もこみち、成海璃子らが出演した。再発された廉価版と、収録曲の相違はない。また、本作は収録曲全て(インスト除く)にタイアップが付いた、実質トリプルタイアップシングルである。

 

 

 

2007年3月18日からJR西日本東海道本線(JR神戸線)さくら夙川駅の列車到着時のチャイムに採用されている。

 

 

 

桑田真澄が開幕メジャー前に負った怪我でリハビリしていた間、KKコンビで知られる清原和博から送られたのがこの曲の入ったCDで、桑田はその詞に感激したという。清原は「本当は長渕が良いけど君には刺激が強すぎるだろうから」と言っていた。

2008/03/02 11:52|ミュージック

 

 

PVには萩原聖人、鈴木えみが出演。

 

ノンタイアップながらも、初動は自己最高。

 

2005年、自身初の年間1位を獲得すると思われていたが、2005年度最終週に、青春アミーゴ(修二と彰)がわずか3000枚上回り、結果年間2位となった。

 

なお、CDジャケットには桜金造ジャケットが存在する。

 

 

 

 

略歴

 

1993年に「ケツメイシ」として活動を開始。

 

トヨタ自動車の運営サイト「GAZOO.com」のCMにてTV初出演。

 

使われた楽曲は『こっちおいで』。

 

NHKから2005年の「紅白歌合戦」への出場を依頼されるが、辞退した。

 

 

アルバムとDVDのジャケットは全て、沖縄県の首里城で撮影したものである。

 

ケツメイシのメンバーがケツノポリスのジャケット撮影の前日に飲みすぎて二日酔いになり、階段を上れなかったために階段の下での撮影となっているらしい。

 

またジャケットの右下の撮影日付の部分がそのCDやDVDの発売日になっている。

 

 

ミュージックビデオは、著名人や俳優を起用したものが多い。

 

 

有名人にもファンが多く、石川亜沙美(現在はRyojiの妻)、ベッキー、島谷ひとみ、上戸彩、安田美沙子、安田大サーカス、サッカー選手の大黒将志、田中達也、平川忠亮、アンタッチャブルの柴田英嗣などが有名である。

 

その中でも田中達也はRYOの大ファンらしく子供が男の子だったら亮と名付けようとしてたらしい。

 

実際は女の子だった。

 

また広島東洋カープの梵英心は人気プロ野球雑誌プロ野球aiの中で「気分転換にケツメイシを聴く」、「ケツメ歌いますよ。

 

ラップの部分は歌いません。」などと発言している。

 

 

 

ライブツアーは過去4回全て、沖縄でファイナルを迎えている。

 

ライブで販売されるTシャツは「ケツT」と呼ばれ、デザインが良いためファンからは普段も着るほど愛用されている。

 

胸や背中にKTMと書かれているのが特徴。

 

ツアーのグッズはチケットを持っていなくても購入できる。

 

ライブでは『はじまりの合図』で始まるのがお決まりで、最後に『ビールボーイ』を歌うことが多い。しかし、『はじまりの合図』発売以降、『春だ二晩!ケツメイシ祭り!二日間だけお願いやらせて!』というライブでの二日間だけ『痔持ち一代』で始まった。

 

 『ドキッ!! オヤジだらけの歌合戦 目指せ金メダル 2008 ポロリもあるよ!? 』では、『歌謡い』で始まり、『カーニバル』で締めくくられた。

 

これまでのツアーでは歌われていた『はじまりの合図』『ビールボーイ』を歌わなかったツアーはこれが初めてである ライブではアンコールの代わりに、会場のファンが『もっと』を歌うことがお決まりである。

 

 『よる☆かぜ』は、香港の歌手陳冠希(エディソン・チャン)に『陳冠希edison夜風』というタイトルでカヴァーされ、台湾で1位になった。

 

 『トモダチ』は、「若者の心を打つアーティスト、歌詞」として現代社会の教科書に載り、紹介されたことがある。 『幸せをありがとう』はDJ KOHNOの結婚を祝って他のメンバーが「アルバム作成合宿(沖縄)」で極秘に作った曲だが、結婚式までに完成が間に合わなかった。

 

結局結婚式当日は、メンバーでかくし芸を披露した。 ライブは缶ビールを飲みながら行う。大蔵の一気飲みは早くて有名である。 大蔵はライブでよく「頑張っている自分に拍手!!」と言う。 大蔵は鍼灸師・薬剤師、RYOは薬剤師の資格を持っている。 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に4回参加している。 RYO以外のメンバーはサッカーが好きで、「ケツメイシFC」というフットサルチームを作り活動している。 RYOは2000年に脱サラ。

 

 


2008/03/02 10:28|ミュージック

 

 

1981年、ロサンゼルスのクラブシーンで活動していたバンドLondonから脱退したベーシストのニッキー・シックスは、自らのバンドを結成するべくSuite19のドラマートミー・リーを誘い、さらに雑誌広告を見てWhite HorseやVendettaなどの多くのローカルバンドでプレイしていたギタリストのミック・マーズと連絡を取る。 ヴォーカリストにはRock Candyのヴィンス・ニールが一度目のオーディションをすっぽかした後、参加した。 バンド名はミックのアイデアMotley Wolfをニッキーが少し変えてMotley Crueと決定。 4月には自主制作シングル「Stick Your Guns / Toast Of The Town」をリリース。 12月に同じく自主制作による1stアルバム「Too Fast For Love」を発表。 この頃からドラッグ、アルコール漬けの日々だった。

 

 

1982年、メジャーレーベルのエレクトラと契約、7月に「Too Fast For Love」をリミックスしなおし再リリースした。 かつてのグラム・ロックのような派手なメイクにレザーのステージ衣装、ザクザクしたギターリフなど、彼らのスタイルは多くのフォロワーを生み出し「LAメタル」と呼ばれる一大ムーブメントとなった。

 

 

1983年、2ndアルバム「Shout At The Devil」を発表。 タイトル曲、ペンタグラムの描かれたアルバムジャケットから「彼らは悪魔主義だ」とPMRCから名指しで批判されたがバンドはこれを否定。(ジャケットは後にメンバー4人の写真に変更) 騒動の中アルバムは全米チャート最高17位を記録、プラチナムを獲得した。

 

 

1984年、イギリスのドニントンで行われた「モンスターズ・オブ・ロック」にオープニング・アクトとして出演。 が、12月にヴィンスが重大な交通事故を起こす。 自宅で開いたパーティーの途中、ハノイ・ロックスのドラマーラズルとともに足りなくなったアルコールを買いに出かけた途上、停車していた消防車を避けようとハンドルを切ったヴィンスの車がスリップ、中央分離帯を超え対向車線の車と正面衝突してしまった。 この事故により対向車の一般人二人は重傷を負い、ラズルは死亡。 ハノイ・ロックス解散の原因にもなった。 事故後、ヴィンスは自宅に引きこもり、後の裁判で賠償金270万ドル、30日間の禁固刑等の判決が下りた(入獄後、模範囚として刑期は18日間に短縮された)。

 

 

1985年、3rdアルバム「Theatre Of Pain」発表。全米チャート最高6位を記録しプラチナム獲得。 このアルバムより、バンドロゴはアルバム発表ごとに変わるようになった。 この頃よりデビュー前から手を染めていたドラッグ問題が深刻になる。

 

 

1987年、4thアルバム「Girls,Girls,Girls」発表。メイクをやめ、ブームとなっていたLAメタルからいち早く脱却したこのアルバムは全米チャート最高2位を記録した。

 

 

1988年、ガンズ・アンド・ローゼスとのツアー中にニッキーがドラッグの過剰摂取による心臓一時停止。「ニッキーの代わりにベースを弾いた」と発言する人物も現れ(ニッキーは二人いた事件)裁判にもなる(当然バンド側が勝訴)。 この頃ニッキーはガンズ・アンド・ローゼスのアクセル・ローズを弟のように可愛がっていたが、後に二人の中は険悪となる(原因はヴィンスがガンズ・アンド・ローゼスのギタリストイジー・ストラドリンを誤解から殴ったことから発展した)。

 

 

1989年、メンバー全員がドラッグを絶ち、初めてシラフで制作された5thアルバム「Dr.Feelgood」を発表。エアロスミス、スキッド・ロウ、ブライアン・アダムスらがゲストとして参加したこのアルバムは遂に全米チャート第1位を記録し、アメリカだけで600万枚以上のセールスを記録した。

 

 

1991年、再び「モンスターズ・オブ・ロック」に出演。ヘッドライナーのAC/DC、この年に全米No1アルバム「Metallica」を発表していたメタリカの前の演奏だった。 この年に結成10周年を記念したベストアルバム「Decade Of Decadence」発表。全米チャート2位。

 

 

1992年、ヴィンス・ニール解雇。表向きの理由はヴィンスがバンド活動よりも趣味であるカーレースに没頭したためとされたが、当時からニルヴァーナらグランジ勢によるヘヴィロックが音楽業界のメインストリームを席巻し始めたためのバンド側の音楽路線変更にヴィンスが従わなかったことによると噂された。 ヴィンスは不当解雇の裁判を起こし、両者の中は険悪となった。 ヴィンスの後任にはThe Screamのジョン・コラビが決定。 ヴィンスはソロ活動を始め、1993年に1stアルバム「Exposed」を発表。全米チャート13位を記録した。

 

 

1994年に6thアルバム「Motley Crue」を発表。全米チャート7位。 明らかな当時の音楽シーンを意識した路線の変更、また新ヴォーカリストのジョンのイメージ、声質がモトリーらしさに合わなかったために、なかなかの佳作にもかかわらず今作はすぐにチャートから姿を消した。しかし、ファンの間では本作を「Dr.Feelgood」に次ぐモトリーの最高傑作という声も多い。 再びドラッグに手を染め始めたトミーがドラッグの過剰摂取による緊急入院。

 

 

1997年ヴィンス・ニールがバンドに復帰。7thアルバム「Generation Swine」発表。全米チャート4位。

 

 

1998年よりエレクトラ・レコードを離れ、自らのレーベルモトリー・レコードを設立。 2枚目のベストアルバム「Greatest Hits」をリリース。全米チャート20位。

 

 

1999年前年に妻である女優パメラ・アンダーソンへの暴行容疑で投獄されたトミーが脱退。 脱退後トミーはMethod Of Mayhemなるヒップホップ色の強いソロアルバムをリリースした。

 

 

2000年トミーの後任に元オジー・オズボーンのバンドでプレイしていたランディ・カスティロを迎え、8thアルバム「New Tatoo」を発表。が全米チャート41位と振るわなかった。

 

 

2001年バンドの自伝本、「The Dirt」発売。

 

 

2002年にランディ・カスティロが癌により死亡。ツアーには元ホールのサマンサ・マロニーが急遽参加した。

 

 

2003年ニッキーは元L.A.ガンズのトレイシー・ガンズとともにBrides Of Destructionを結成。1stアルバム「Here Come The Brides」発表。がニッキーはツアー終了後に脱退。

 

 

2004年にトミーが復帰、2005年に3枚目のベストアルバム「Red White & Crue」をリリース。全米チャート6位。

 

 

2006年にライヴDVD「Carnival Of Sins」をリリース。 2007年ニッキーが1986年~1987年までのドラッグ中毒だった自身の日記「The Heroin Diaries : A Year In The Life Of A Shatterd Rock Star」を発表。

 

 

同時にそのサウンドトラック「The Heroin Diaries Soundtrack」をSixx:A.M.なるバンドを結成しリリース。

 

 

2008年に8年ぶりとなる9thアルバム「Saints Of Los Angeles」リリース。オリジナルメンバーによるフルアルバムとしては、1997年発表の「Generation Swine」以来、実に11年ぶりとなるこのアルバムは、全米チャート最高4位に。

 

 




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