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映画関連リンク 

ハーダー・ゼイ・カム 

ヒーローは最後を飾って死ぬもんさ――。レゲエのスター歌手を夢見る青年アイヴァンは、田舎からなけなしの金を握りしめて首都キングストンへやってきた。すぐに文無しになってしまうアイヴァンだが、何とか待望のレコーディングのチャンスを得て、自作曲「ハーダー・ゼイ・カム」を吹き込む。マリファナ売買に身をやつし、お尋ね者として有名人になったアイヴァンの曲「ハーダー・ゼイ・カム」はヒットチャートを駆け上り、カリスマ的人気を獲得するが・・・

 

 

ジミー・クリフ、ザ・メイタルズなど初期レゲエを代表するミュージシャンが出演し、全篇にレゲエをフィーチャーしたジャマイカ初の長篇劇映画。ゲットーの熱気、マリファナにあふれた"リアルジャマイカ"を描いた本作は、本国はもちろん世界中でカルト的人気を獲得し、レゲエを世界に広める決定的な火付け役となった。

 

ハーダー・ゼイ・カム [DVD]

 

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2009/06/06 08:47|ミュージックTB:0CM:0
 

ブリトニー・スピアーズ - For The Record~私のすべてを~ 

ブリトニー・スピアーズが沈黙を破り、彼女のありのままの姿を映し出した伝記映画。カムバックの準備の様子、ビルボード誌チャートのトップへの返り咲き、2008年MTV VMAへの準備の様子、レコーディングなど、あらゆるシーンを収録。

 

For The Record~私のすべてを~ [DVD]

 

 

For The Record~私のすべてを~ [DVD]

 

 

For The Record~私のすべてを~ [DVD]

 

 

For The Record~私のすべてを~ [DVD]

 

 

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For The Record~私のすべてを~ [DVD]

 

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4/29に発売されるブリトニー・スピアーズのDVD「Britney : For The Record~私のすべてを~」では、ブリトニーの完全復活の秘密が完全収録!

 

2008年MTVビデオ・ミュージック・アワードの前夜から60日間に渡る密着取材で完成された、ドキュメンタリー映画で、真実全てが綴られています。

 

  • カムバックの準備をするブリトニー
  • ビルボード誌チャートのトップへの返り咲き
  • 2008年MTVビデオ・ミュージック・アワードの準備の様子
  • ニュー・アルバム「サーカス」のレコーディング風景
  • プロモーション・ビデオ「ウーマナイザー」「サーカス」の撮影風景
  • マドンナのLAライヴ出演映像
  • 自宅やショッピング、プライベートなパーティ映像
  • 赤裸々に語っているインタビュー映像 etc ウワサの背後にある真実と、タブロイド新聞の憶測の背後にある本当の姿を赤裸々に告白… ブリトニー、第二の黄金時代の幕開けとなるDVDが遂に完成!

 

 

収録内容

  • Chapter1:オープニングシーン
  • Chapter2:ビデオ・ミュージック・アワード
  • Chapter3:ダンス・オーディション
  • Chapter4:レコーディング・スタジオ
  • Chapter5:ダンス・リハーサル
  • Chapter6:ニュー・ヨーク
  • Chapter7:プロモーション・ビデオ”ウーマナイザー”撮影風景
  • Chapter8:マドンナでのライヴにブリトニーサプライズ出演
  • Chapter9:ハロウィン
  • Chapter10:プロモーション・ビデオ”サーカス”撮影風景
  • Chapter11:クレジット
2009/05/12 19:16|ミュージックTB:0CM:0
 

ザ・フー / The who - アメイジング・ジャーニー 

イギリスが誇る伝説のロック・バンド“ザ・フー”の軌跡を追ったドキュメンタリー。ロジャー・ダルトリー、ピート・タウンゼントらメンバーをはじめ関係者の証言や、数々の記録映像を交え、苦悩しながらも進化し続ける彼らの実像に迫る。監督は、音楽ドキュメンタリーで定評のあるマーレイ・ラーナー。オリジナル・メンバーによるキルバーンでの最後のフル・コンサートの模様など、これまで公開されていなかった貴重な映像が満載でファンは見逃せない。

 

ザ・フー / The who - アメイジング・ジャーニー

 

ロジャー・ダルトリーが始めたバンドにジョン・エントウィッスルとピート・タウンゼントが参加後、1964年にドラマーのキース・ムーンが加入してザ・フーが誕生。数々のヒット曲を連発して人気バンドの地位を確立し、1969年に発表した「トミー」は大成功を収める。しかし成功とは裏腹にバンドはトラブルが絶えず、1978年にキースが急死してしまう。

  

ザ・フー / The who - アメイジング・ジャーニー

  

ザ・ローリング・ストーンズと並ぶ大物ロック・バンドでありながら、日本では不当に評価が低かった伝説のバンド「ザ・フー」。本作はオリジナル・メンバーの2人を失いながらも、いまだ活動を続けるバンドの足跡を、メンバーのロジャー・ダルトリーとピート・タウンゼンド、関係者の証言を交えながらたどる。ザ・フーを敬愛するノエル・ギャラガー(オアシス)ら現役ロック・ミュージシャンたちのインタビューも見もの。

 

ザ・フー / The who - アメイジング・ジャーニー

 

本作はザ・フーのデビューから現在に至る彼らの軌跡を、多くの証言でつづるヒストリー・ドキュメンタリーだ。メンバーの生い立ちからバンド結成、ケンカが絶えず緊張感に包まれた活動が、メンバー自身の証言によって語られる。ザ・フー最古のライブ映像や、名盤「ライブ・アット・リーズ」の映像なども見どころだが、長らく不和だったロジャー・ダルトリーとピート・タウンゼンドが、2人のメンバーの死を乗り越えて「お互いを必要な存在」として認めるようになった姿が感慨深い。  

 

ザ・フー / The who - アメイジング・ジャーニー

 

  

  

伝説のバンド、ザ・フーの軌跡を追ったドキュメンタリー。ライブ映像やインタビュー、そしてスティングやジ・エッジなど、ザ・フーを敬愛するロックスターたちのコメントを収録する。特典に幻の未発表ライブの模様を収めたデラックス版。

  

ザ・フー / The who - アメイジング・ジャーニー / デラックス・エディション [DVD]

 

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伝説」は、生き続ける。

英国が誇る伝説のロック・バンド《THE WHO》その栄光の軌跡を総括する、ロック・ドキュメンタリーの決定版!

  • 英国3大バンド《THE WHO》の全軌跡を総括する決定版ドキュメンタリー! ヒ゛ートルス゛、ローリンク゛・ストーンス゛と並び賞されるロック・レシ゛ェント゛《THE WHO》。彼らの軌跡を総括する全ロック・ファン必見の決定版ヒストリー・ト゛キュメンタリー、遂にDVDで発売決定!
  • 歴史的な貴重映像・未発表映像満載!今、《伝説》の全貌が明らかになる! テ゛ヒ゛ュー直前の最古のライウ゛映像や名盤『ライウ゛・アット・リース゛』の未発表ライウ゛映像など、コアなファンも驚く貴重な初出映像が満載!
  • これぞ《集大成》!幻の未発表ライヴを収録した豪華4枚組BOX! 2枚組「サ゛・フー:アメイシ゛ンク゛・シ゛ャーニー コレクタース゛・エテ゛ィション」に加え、今回初めてリリースされる幻の未発表ライウ゛映像を収録した究極の4枚組BOXを発売!1964年のサ゛・ハイナンハ゛ース゛名義のPV、1969年のロント゛ン・コロシアムでの「トミー」完全演奏ライウ゛、1970年のリース゛大学での伝説のハ゜フォーマンス、そしてフル・メンハ゛ーでは最後のライウ゛となった1977 年のキルハ゛ーンでのライウ゛が、数十年間の時を経て現実に我々の目の前に・・・ ザ・フー / The who - アメイジング・ジャーニー

 

 

曲目リスト

 

ディスク 1

  • アット・キルバーン 1977::アイ・キャント・エクスプレイン
  • アット・キルバーン 1977::恋のピンチヒッター
  • アット・キルバーン 1977::ババ・オライリー
  • アット・キルバーン 1977::マイ・ワイフ
  • アット・キルバーン 1977::ビハインド・ブルー・アイズ
  • アット・キルバーン 1977::ドリーミング・フロム・ザ・ウエイスト
  • アット・キルバーン 1977::ピンボールの魔術師
  • アット・キルバーン 1977::アイム・フリー
  • アット・キルバーン 1977::トミーズ・ホリデイ・キャンプ
  • アット・キルバーン 1977::サマータイム・ブルース
  • アット・キルバーン 1977::シェイキン・オール・オーヴァー
  • アット・キルバーン 1977::マイ・ジェネレイション
  • アット・キルバーン 1977::ジョイン・トゥゲザー
  • アット・キルバーン 1977::フー・アー・ユー
  • アット・キルバーン 1977::無法の世界
  • アット・リーズ 1970::クリスマス
  • アット・リーズ 1970::ピンボールの魔術師
  • アット・リーズ 1970::ミラー・ボーイ
  • アット・リーズ 1970::鏡をこわせ
  • アット・リーズ 1970::トミーズ・ホリデイ・キャンプ
  • アット・リーズ 1970::俺達はしないよ
  • アット・リーズ 1970::ハッピー・ジャック
  • アット・リーズ 1970::クイック・ワン
  • アット・リーズ 1970::アイム・ア・ボーイ
  • ハイ・ナンバーズ・アット・レイルウェイ・ホテル 1964::Ooh Poo Pah Doo
  • ハイ・ナンバーズ・アット・レイルウェイ・ホテル 1964::I Gotta Dance To Keep From Crying

 

 

ディスク 2

  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::ヘヴン・アンド・ヘル
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::アイ・キャント・エクスプレイン
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::フォーチュン・テラー
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::いれずみ
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::ヤング・マン・ブルース
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::クイック・ワン
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::ハッピー・ジャック
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::アイム・ア・ボーイ
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::ドクター
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::ミラー・ボーイ
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::アイム・フリー
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::トミーズ・ホリデイ・キャンプ
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::シー・ミー・フィール・ミー
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::サマータイム・ブルース
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::シェイキン・オール・オーヴァー
  • アット・ロンドン・コロシアム 1969::マイ・ジェネレーション
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::イントロダクション
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::クイック・ワン
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::序曲
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::イッツ・ア・ボーイ
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::1921
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::すてきな旅行
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::光を与えて
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::クリスマス
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::アシッド・クィーン
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::ピンボールの魔術師
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::大丈夫かい
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::フィドル・アバウト
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::トミー、聴こえるかい
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::ドクター
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::ミラー・ボーイ
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::鏡をこわせ
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::奇蹟の治療
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::サリー・シンプソン
  • ロンドン・コロシアム・エクストラ・トラック::僕は自由だ

  


 

伝説のバンド、ザ・フーの軌跡を追ったドキュメンタリー。ライブ映像やメンバーの最新インタビュー、そしてスティングやジ・エッジなど、ザ・フーを敬愛するロックスターたちのコメントを収録する。特典としてミニブックレットを封入。

  

ザ・フー / The who - アメイジング・ジャーニー - コレクターズ・エディション [DVD]

 

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伝説」は、生き続ける。

英国が誇る伝説のロック・バンド《THE WHO》その栄光の軌跡を総括する、ロック・ドキュメンタリーの決定版!

  • 英国3大バンド《THE WHO》の全軌跡を総括する決定版ドキュメンタリー! ヒ゛ートルス゛、ローリンク゛・ストーンス゛と並び賞されるロック・レシ゛ェント゛《THE WHO》。彼らの軌跡を総括する全ロック・ファン必見の決定版ヒストリー・ト゛キュメンタリー、遂にDVDで発売決定!
  • 歴史的な貴重映像・未発表映像満載!今、《伝説》の全貌が明らかになる! テ゛ヒ゛ュー直前の最古のライウ゛映像や名盤『ライウ゛・アット・リース゛』の未発表ライウ゛映像など、コアなファンも驚く貴重な初出映像が満載!
  • 豪華ゲストたちの熱いインタビュー映像も多数収録! メンハ゛ーの最新インタヒ゛ューはもとより、スティンク゛、シ゛・エッシ゛、ノエル・キ゛ャラカ゛ー、エテ゛ィ・ウ゛ェタ゛ーらTHE WHOを敬愛するロック界のスーハ゜ースターたちが熱く語るインタヒ゛ュー映像は必見!
  • 本編に加え、貴重なレコーテ゛ィンク゛現場の映像などを収録したアナサ゛ー・ト゛キュメンタリー「シックス・クイック・ワンス゛」を含む豪華2枚組コレクタース゛・エテ゛ィションで発売!

 

 


 

 

プロフィール

ザ・フー(The Who, 1964年 - )は、イギリスのロックバンド。当初はスモール・フェイセズ(のちフェイセズに改名)と並びモッズ・カルチャーを代表するバンドと評された。

 

そののち、1969年に発表されたアルバム『ロック・オペラ “トミー”』でロック・オペラというジャンルを確立。また1971年発表の『フーズ・ネクスト』では、当時貴重なシンセサイザーを、後のテクノにも影響を与えたミニマル・ミュージック風に導入するなど、先進的な音楽性を持つバンドに成長するに至る。ギターを叩き壊しドラムセットを破壊する暴力的なパフォーマンスとT・S・エリオットに影響を受けた文学的知性豊かな歌詞世界とのギャップが魅力のひとつでもあった。

 

 

メンバーと主な担当楽器

 

正式メンバー

  • ロジャー・ダルトリー (Roger Daltrey CBE, 1944年3月1日 - )(ボーカル)ライブでは曲によってハーモニカ、タンバリン、ギターも担当する。
  • ピート・タウンゼント (Pete Townshend, 1945年5月19日 - )(ギター、ボーカル、キーボード、シンセサイザー)ザ・フーのメイン・ソングライター。
  • ジョン・エントウィッスル (John Entwistle, 1944年10月9日 - 2002年6月27日)(ベース、ボーカル、ブラス)
  • キース・ムーン (Keith Moon, 1946年8月23日 - 1978年9月7日)(ドラムス) ケニー・ジョーンズ (Kenney(またはKenny)Jones, 1948年9月16日 - )(ドラムス)キース・ムーンの死後1979年に加入し、1988年2月8日の英国レコード産業協会 (BPI) 特別功労賞受賞時の再結成ライブまで在籍した。

 

サポートメンバー

  • ジョン “ラビット” バンドリック (John "Rabbit" Bundrick, 1948年11月21日 - )(キーボード、ボーカル)(在籍期間 1979年 - 1981年、1985年 - )
  • ザック・スターキー (Zak Starkey, 1965年9月13日 - )(ドラムス)(在籍期間 1996年 - )
  • サイモン・タウンゼント (Simon Townshend, 1960年10月10日 - )(ボーカル、ギター)(在籍期間 1996年 - 1997年、2002年 - )
  • ピノ・パラディーノ (Pino Palladino, 1957年10月17日 - )(ベース)(在籍期間 2002年 - )

 

 

来歴

原形はロジャー・ダルトリーのバンド、The Detours。テレビで同じ名前のバンドが存在するのを知り、バンド名をザ・フーに改めた。

 

1964年、当時のマネージャー、ピート・ミーデンのアイデアでバンド名をザ・ハイ・ナンバーズに改名する。同年7月、そのバンド名義でデビュー・シングル「アイム・ザ・フェイス」を発表するが不発に終わり、ミーデンは解任される。バンドはザ・フーに戻り、翌1965年1月、デッカ系列のブランズウィック・レーベルからシングル「アイ・キャント・エクスプレイン」で再デビューした。同年11月、「マイ・ジェネレイション」の全英チャート2位のヒットによって現在までの評価を決定づける。この曲中の「年寄りになる前に死んでしまいたい」等の内容が、当時のイギリスの若者、特に労働者階級の不満を代弁したものとして、バンドは以後、同世代の代弁者的な役割を担うことになる。 その後、ピート・タウンゼントはクラシックの楽曲技法をロックに取り入れ、「ロック・オペラ」と称される楽曲を発表するようになる。

 

1967年6月、モンタレー・インターナショナル・ポップ・フェスティバルに出演。

 

1969年8月、ウッドストック・フェスティバル及び第2回ワイト島フェスティバルに出演。

 

1970年8月、第3回ワイト島フェスティバルに出演。

 

1978年9月7日、キース・ムーンがアルコール依存症を治療する為の薬の過剰摂取により他界。同年5月25日に英シェパートン・スタジオで行われた、ザ・フーのドキュメンタリー映画『キッズ・アー・オールライト』用の演奏がオリジナルメンバーによる最後のライブ演奏となった。

 

ムーンの後任に元フェイセズのケニー・ジョーンズを迎え、活動を続行。1979年に入って、キーボードを担当するサポートメンバーのジョン “ラビット” バンドリックを含んだ新生ザ・フーとしてのツアーに臨むが、同年12月3日米オハイオ州シンシナティでのコンサートで開場時に観客が入場ゲートに殺到し、将棋倒しとなって11人が死亡するという悲劇が起きてしまった。同年12月28日、カンボジア難民救済コンサートに出演。

 

新体制においても、1981年にシングル「ユー・ベター・ユー・ベット」とアルバム『フェイス・ダンシズ』がヒットするなどある程度の成功は収めたものの、バンドとしての勢いの衰えは否めなかった。1982年にアルバム『イッツ・ハード』をリリースし、ライブバンドとしての解散ツアーを行った後、1983年には正式に解散。

 

1985年7月13日のライブ・エイド及び1988年2月8日の英国レコード産業協会 (BPI) 特別功労賞受賞時のライブ演奏のために単発の再結成がなされたのち、1989年に結成25周年記念ツアーが行われた。ツアーバンドとして、1985年から1986年にかけてピート・タウンゼントのライブ時に編成されたディープ・エンドという名のバックバンドが流用される形となり、ドラムを担当したサイモン・フィリップスもその中の一人であった。また、聴力障害の影響でタウンゼントは多くの曲でアコースティックギターを弾くことになり、それを補うためにセカンド・ギタリストとしてスティーヴ・ボルトンが起用される。1990年、ロックの殿堂入り。

 

1996年、英ハイドパークでの英チャールズ皇太子が主催するプリンス・トラスト・コンサートにおける『四重人格』全曲ライブ演奏を契機に本格的なツアー活動を再開。ドラムにリンゴ・スターの息子であるザック・スターキー、また、ギターとボーカルでピート・タウンゼントの実弟であるサイモン・タウンゼントが加入するなどツアーバンドに変更があった。1997年までツアーは続く。

 

1999年10月から12月にかけてiBash '99及びニール・ヤング夫妻が主催するブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサートへの出演を含め計7回のライブを行う。ジョン“ラビット”バンドリック、ザック・スターキーを含めた5人の基本的なバンド編成に戻り、ピート・タウンゼントもほぼ全ての曲で再びエレクトリックギターを弾くようになる。2000年に北米・全英ツアー、11月27日にはロジャー・ダルトリーが支援している青少年のがんや白血病患者の支援団体であるティーンエイジ・キャンサー・トラストのためのチャリティ・コンサートが英ロイヤル・アルバート・ホールで開催され、ポール・ウェラー、オアシスのノエル・ギャラガーやパール・ジャムのエディ・ヴェダー等と競演。

 

2001年2月、グラミー賞特別功労賞を受賞。10月20日、アメリカ同時多発テロ事件被害者のための支援コンサートとして米マディソン・スクエア・ガーデンで行われたザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティに出演。ジョン・エントウィッスルのザ・フーとしてのアメリカにおける最後のライブ演奏となる。

 

2002年2月7日と8日の両日、英ロイヤル・アルバート・ホールでのティーンエイジ・キャンサー・トラストのためのチャリティ・コンサートに出演。ジョン・エントウィッスルのザ・フーとしてのイギリスにおける最後のライブ演奏。6月27日、北米ツアー開始前日にエントウィッスルが公演予定地の米ネバダ州ラスベガスで薬物摂取に起因する心臓発作で急死。後任にピノ・パラディーノを迎え、7月1日からツアー続行。当初から予定されていたとおり、サイモン・タウンゼントもツアーに参加。

 

2004年6月12日、復活版ワイト島フェスティバルに出演。7月24日および25日、横浜と大阪で開催されたロック・フェスティバル、POCARI SWEAT BLUE WAVE THE ROCK ODYSSEY 2004への出演のため初来日。

 

2005年7月2日、英ハイドパークで行われたLIVE 8に出演。ベースのピノ・パラディーノはジェフ・ベック、ドラムのザック・スターキーはオアシスとツアーに出ていたため、代役としてデーモン・ミンチェラとスティーブ・ホワイトがそれぞれのパートを担当。

 

2006年6月17日、ヨーロッパとそれに続く世界ツアーの初日として1970年以来36年ぶりに英リーズ大学でライブを行う。11月、1982年の『イッツ・ハード』以来24年ぶりのスタジオ録音フルアルバムになる『エンドレス・ワイヤー』を発表。2007年6月24日、グラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーとして出演。

 

2008年11月に二度目の来日公演が行われた。バンド単独の来日公演はこれが初であった。

 

 

ライブパフォーマンス その後の影響

 

ザ・フーは、ライブバンドとして知られ、演奏は初期から大音量で行われていたと言われている。オリジナル曲の多いバンドだが、結成当時は主にモータウン、R&Bのカバー・バンドであった。その後、ピート・タウンゼントのクリエーターとしての才能が開花し、ザ・フーのほとんどの曲は彼の作詞作曲によるものとなる。ベース担当のジョン・エントウィッスルもいくつかのすぐれた楽曲をバンドへ提供した。

 

このバンドは、ステージ上の派手なアクションでも知られている。ロジャーはマイクを振り回し、ピートは縦横無尽に飛び跳ね、腕を振り回してコードを弾いた(=ウインドミル奏法。風車弾きともいわれるこの弾き方はローリング・ストーンズのキース・リチャーズのスタイルを参考にした)。キース・ムーンは、全身を投げ出すようにドラムを叩きまるその破天荒なプレイスタイルで、デビュー当初から評判だった。3人のアクションとは対照的に、ベースのジョンは黙々とプレイし、バンドの動きに大きなコントラストをつけた。ステージ終盤には、ギターやドラム、機材などをステージ上で破壊したことでも知られる。こうしたステージパフォーマンスは、のちにパンク・ロックのアーティストら(セックス・ピストルズ、パール・ジャム等)に大きな影響を与えた。

 

派手なアクションが注目されがちではあったが、ライブバンドとしての名声の獲得し得たのは、確かな個々の演奏技術であった。リードベースと言われるジョン・エントウィッスルの高度なテクニック、全編フィルインとも言える手数の多い津波のようなキース・ムーンのドラムは、他に類を見ない物であった。また、ピート・タウンゼントのギターは、リズムギターとリードギターを合体させたパワー・コードといわれる奏法で、独自のスタイルを確立した。彼はまたフィード・バックをはじめとしたエレキ・ギター創世記の技術を積極的に取り入れる一方、アコースティックギターでも、非常にすぐれた演奏をみせている。ロジャー・ダルトリーのボーカルは、バンド初期はジェームス・ブラウン等、R&Bの影響を強く感じさせるものであったが、やや器楽のパワーに押され気味であった。しかし『ロック・オペラ “トミー”』の頃になると、ややハスキーな声質を生かした独自の唱法を獲得し、ボーカリストとしての評価を確立した。以降、彼は繊細さと力強さの振幅の激しいザ・フー(ピート・タウンゼント)の楽曲に極めてすぐれた解釈をみせ、今日に至るまで歌い続けている。

 

ザ・フーのほとんどの曲を作詞作曲したピート・タウンゼントは、サウンド・クリエーターとしても評価が高い。クラシックの作曲技法である対位法を取り入れた『ロック・オペラ “トミー”』などのドラマティックなロックオペラ、シンセサイザーのシークエンスフレーズと同期させた演奏など、ロックの枠を広げる画期的な試みも多い。

 

 

ディスコグラフィ

 

オリジナル・アルバム

 

編集盤、ベスト盤など

  • 1968年 ダイレクト・ヒッツ - Direct Hits (Polydor)
  • 1968年 マジック・バス - Magic Bus
  • 1971年 ミーティ・ビーティ・ビッグ・アンド・バウンシー - Meaty Beaty Big And Bouncy (Polydor)
  • 1976年 ストーリー・オブ・ザ・フー - The Story Of The Who (Polydor)
  • 1974年 オッズ&ソッズ - Odds And Sods(Polydor)
  • 1983年 Who Rarities Volume 1 (Polydor)
  • 1983年 Who Rarities Volume 2 (Polydor)
  • 1984年 The Singles (Polydor)
  • 1985年 Who's Missing (Polydor)
  • 1985年 Two's Missing (Polydor)
  • 1988年 フーズ・ベター、フーズ・ベスト - Who's Better, Who's Best (Polydor)
  • 2004年 The 1st Singles Box (Polydor)
  • 2007年 Then and Now 1964-2007 (Polydor)

 

 

リンク

ザ・フー / The who公式サイト
2009/04/12 12:31|ミュージックTB:0CM:0
 

ジプシー・キャラバン / ジョニー・デップ / ジャスミン・デラル  

タラフ・ドゥ・ハイドゥークスが声を掛け、ジプシー(ロマ)をルーツとする5つのバンドが北米を回ったツアー、“ジプシー・キャラバン・ツアー”に密着した音楽ドキュメンタリー。ルーマニアやマケドニアなど彼らの国で撮影されたプライベートからは、最近までジプシー迫害の中に生きてきた日々や、今でも冠婚葬祭で演奏する彼らの姿も垣間見られる。また、『耳に残るは君の歌声』でタラフと共演したジョニー・デップのインタビューも見どころ。

 

祖国権力も持たない彼らが、生きる為に与えられたものは「音楽」だった。

 

ジプシー・キャラバン [DVD] 

 

インドに起源を持ち11世紀から散らばったジプシー

 

ジプシー・キャラバン [DVD]

 

今なお続くロマ/ジプシーへの言われ無き差別と迫害の中で、彼らが奏でる音楽は強靭な響きを持っている

 

ジプシー・キャラバン [DVD]

 

カメラはスペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの4つの国の5つのバンドが 6週間を掛けて北米の諸都市を廻る“ジプシー・キャラバン・ツアー”を追い、それぞれのミュージシャンのルーツを訪ねる。

 

ジプシー・キャラバン [DVD]

 

タラフ・ドゥ・ハイドゥークスの稼ぎで成り立っている小さな村、

 

ジプシー・キャラバン [DVD]

 

マケドニアでは、エスマが夫と一緒に引き取った47人の子供たちを自信に満ち溢れた表情で紹介し、

 

ジプシー・キャラバン [DVD]

 

インドでは子供たちが捌くのステージで歌い、いつかミュージシャンになりたいと夢を語る。それぞれの場所で重ねてきた年月が、ステージの上でひとつになる。

 

圧倒的な力が心を揺さぶる―。

 

音楽を通して、人間が生きていくことの根源的な力強さ、そして喜びが映し出された愛深き感動のドキュメンタリー。

 

ジプシー・キャラバン [DVD]

 

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スペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの4つの国の5つのバンドが6週間を掛けて北米の諸都市を廻るジプシー・キャラバン・ツアーを追い、それぞれのミュージシャンのルーツを訪ねたドキュメンタリー。音楽を通し、人間が生きていくことの根源的な力強さ、喜びが映し出された愛深き感動の作品。ジョニー・デップ特別出演。

 

 

ロマ(ジプシー)はインドにルーツを持つ移動型民族。世界中に散らばって生活をしているが、とくに東欧や南欧に多い。そのロマの人々が住むスペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの4つの国から来た5つのバンドが、6週間かけて北米諸都市を回るという「ジプシーキャラバン・ツアー」が行われた。カメラはそのステージの模様やツアー間のバンドの表情だけではなく、メンバーそれぞれの故郷にも向かい、その音楽的ルーツを探る。

  

ロマ(ジプシー)音楽といっても、その形態はさまざまだ。ロマ出身の監督のトニー・ガトリフの音楽映画『ラッチョ・ドローム』を見ればわかりやすいが、北インドを発祥とするロマの人々の音楽は、移動を重ねるごとにその土地の音楽を取り込み、独特のミクスチャー音楽を作り上げてきた。この『ジプシー・キャラバン』に登場するバンドの使用楽器もバラバラで、民族音楽からポルカ、フラメンコまで音楽性も多様だ。しかしその底には共通するものも流れている。それは彼らの血に流れる「生きる歓びや悲しみ」のストレートな発露だ。遠く離れて活動をしてきたそれぞれのバンドが、ツアーを通じてお互いの共通性を感じとっていく姿は感動的だ。

 

 

キャスト

 

 

スタッフ

 

 

ストーリー

4か国5つのバンドで回る“ジプシー・キャラバン・ツアー”の面々は、北米ツアーの初日を満員のニューヨークで迎えた。この初日から6週間に渡るツアーの模様と、バスでの移動をともにしながら撮影した彼らの素顔を追う。さらに、インドをルーツに各地に広がり、芳醇(ほうじゅん)な音楽を生んだロマの文化と、それぞれの人生にも迫っていく。



2009/03/22 18:52|ミュージックTB:0CM:0
 

アイム・ノット・ゼア(I'm Not There) / ボブ・ディラン(Bob Dylan) 

生ける伝説ボブ・ディラン。その人生が6人の豪華キャストにより、36曲の名曲とともに綴られる。

 

アイム・ノット・ゼア(I'm Not There) / ボブ・ディラン(Bob Dylan)

 

詩人、無法者(アウトロー)、映画スター、革命家、放浪者、ロックスター。実在のボブ・ディランのさまざまな人格を投影した6人のディラン。

 

アイム・ノット・ゼア(I'm Not There) / ボブ・ディラン(Bob Dylan)

 

やがて明らかになる謎に包まれた伝説のアーティスト、ボブ・ディランの実像とは…。

 

アイム・ノット・ゼア(I'm Not There) / ボブ・ディラン(Bob Dylan)

 

「風に吹かれて」「ライク・ア・ローリング・ストーン」「天国への扉」…。

 

アイム・ノット・ゼア(I'm Not There) / ボブ・ディラン(Bob Dylan)

 

ロック史に燦然と輝く数々の名曲のソングライターであり、60歳代にして現役トップミュージシャンである<生ける伝説>ボブ・ディラン。

 

アイム・ノット・ゼア(I'm Not There) / ボブ・ディラン(Bob Dylan)

 

今なお多くのアーティストたちの想像力を刺激してやまないボブ・ディランの激動の人生の謎に迫る音楽ドラマ!

 

アイム・ノット・ゼア(I'm Not There) / ボブ・ディラン(Bob Dylan)

 

作品紹介

1959年、ギターを抱えたウディと名乗る黒人少年が貨物列車に飛び乗り、病床の本物のウディに会いに行く。社会派フォーク歌手として人気が出たジャックだが、シーンから消えた20年後、牧師としてキリスト教の布教にいそしんでいた。伝記映画の主役を演じ成功したロビーは、9年に及ぶ結婚生活に終止符を打とうとしている。音楽性をフォークからロックへ転向したジュードは、スターとしての生活を送る中、ドラッグに蝕まれていた…。

日本では長い間、ビートルズに比べディランはよく理解されず、また過小評価を受けてきた。ここ数年で過去の音源や映像が発掘されて状況は変わってきたが、やはりその人となりは謎の部分も多い。『ベルベット・ゴールドマイン』でグラム・ロックを扱ったトッド・ヘインズは、本作をありきたりの伝記映画にはせず、変化し続けるディランをまるで多重人格者を描くかのように、6人の俳優によって演じさせている。とは言っても映画の中では誰もボブ・ディランだとは名乗らないし、話は事実とも時代の流れとも無関係に進む。わかりやすい映画ではないが、好奇心を呼び起こす意欲作であることはまちがいない。

 

 

アイム・ノット・ゼア映画予告編 (YouTube動画)

 

 

 

女優のケイト・ブランシェットも含め、6人の俳優がボブ・ディランを演じる。とは言ってもディランの人生をそのまま再現するわけではなく、デビュー以前の彼の心象や、キリスト教に傾倒した時代、さらに彼の歌詞を象徴するビリー・ザ・キッドの世界など、6人が演じるのは、ボブ・ディランの「断面」。そこからひとりのアーティストの素顔を浮き上がらせようとするのが斬新で、このアプローチだけでも本作の意義はあると言っていい。 

各パートにはディランにまつわる要素が散りばめられており、細かいネタまですべて発見するのは、コアなファンでなければ不可能なほど。6人の俳優のなかでは、モノクロで描かれるケイト・ブランシェットのパートが、ディランのアーティストとしての生活にフォーカスされているため、最も印象深い。しかし完成後、思いがけずに際立ったのは急逝したヒース・レジャーのパートで、彼のプライベートとダブる描写もあり、役の切実さが痛々しい感動につながることになった。「無意味な歌詞こそ崇高」というディランの思いが、なぜかヒース・レジャーの演技と重なってしまう。

 

 

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エデンより彼方に』のトッド・ヘインズ監督が手掛けたボブ・ディランの伝記映画。クリスチャン・ベイルケイト・ブランシェットら6人の俳優たちが、詩人、革命家、放浪者、ロックスターなど、異なるイメージのディランを好演する。

 

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豪華キャスト競演

 

 

鬼才トッド・ヘインズ監督最新作

1997年『ベルベット・ゴールドマイン』が大ヒット、2002年に『エデンより彼方に』でアカデミー賞4部門にノミネートし国際的な評価を得る。本作は『ベルベット~ 』に続き音楽を切り口にしながらも、ディランの人生を“再構築”する未曾有の映像世界を作り出した!

タイトル「アイム・ノット・ゼア」ボブ・ディランが67年に行った『ベースメント・テープス(地下室)』セッションでレコーディングされた曲のタイトル名。これまでブートレグ(海賊版)としては流通し、一部の弾の間でのみ存在を知られていたが公式には未発表のままだった楽曲が今回本編映像とともに綴られる。

 

 

キャスト

  • クリスチャン・ベール:ジャック/ジョン牧師
  • マーカス・カール・フランクリン:ウッディ
  • リチャード・ギア:ビリー
  • ベン・ウィショー:アーサー
  • シャルロット・ゲンズブール:クレア
  • ブルース・グリーンウッド:キーナン・ジョーンズ
  • ジュリアン・ムーア:アリス・フェビアン
  • ミシェル・ウィリアムズ:ココ・リヴィングトン
  • デヴィッド・クロス:アレン・ギンズバーグ

 

 

スタッフ

  • 監督・脚本: トッド・ヘインズ
  • 脚本: オーレン・ムーヴァーマン
  • 音楽スーパーバイザー: ランダル・ポスター
  • スーパーバイザー: ジム・ダンバー
  • 撮影監督: エドワード・ラックマン
  • 編集: ジェイ・ラビノウィッツ
  • 美術: ジュディ・ベッカー
  • 衣装: ジョン・ダン ヘアメーク: ピーター・ソード・キング / リック・フィンドレーター
  • 音響: レスリー・シャッツ / パトリック・ルソー キャスティング: ローラ・ローゼンタール
  • 製作: クリスティーン・ヴェイコ / ジェームズ・D・スターン / ジョン・スロス / ジョン・ゴールドウィン

 

 

主な受賞

  • 第64回ヴェネツィア国際映画祭:審査員特別賞、女優賞
  • 第65回ゴールデングローブ賞:助演女優賞
  • 全米映画批評家協会賞:助演女優賞
  • シカゴ映画批評家協会賞:助演女優賞
  • トロント映画批評家賞:助演女優賞
  • ラスベガス映画批評家協会賞:助演女優賞
  • 女性映画批評家協会賞:特別賞
  • ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞:助演女優賞
  • サンタバーバラ国際映画祭:モダンマスター賞
  • インディワイアー映画批評家協会賞:助演俳優賞
  • インディペンデント・スピリット賞:ロバート・アルトマン賞
  • セントルイス映画批評家協会賞:オリジナル/革新的/創造的映画賞
  • カメリマージュ映画祭:ブロンズフロッグ賞

 

 

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2009/03/13 20:43|ミュージックTB:0CM:0
 
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